2016/11/08

[Zenfon Go] おやすみモードを使ってみる

スポンサーリンク

今年夏頃買ってみたZenfon Go ですが、安価ですが使い勝手もよく、結構気に入ってます♪

Android端末らしく Asus 独自の機能もいろいろあって、そのなかに気になる機能を発見。

「おやすみモード」

想像するに就寝時間に着信音やバイブレーションが鳴らないようになるんじゃないかと!

そう、その機能、すごく欲しかったんです。
深夜にメッセージ送ってる人とかがいて、睡眠を妨げられることもあって。
かと言ってアラームとして使っているので、枕元におかないわけにもいかず。と。

そんなこんなで設定してみたんです。

でもね、全然機能しないんです。
というか、設定した時間だけおやすみモードにしたいのに、全然ならないわけですよ。

Google先生にお尋ねしたところ、やはり同じ現象で悩んでいる方がいるらしく、
しかも、Asusに問い合わせをしたらしく、
そうしたら、不具合だったと。

oh no…

ただ今後のアップデート対象にするってことだったのでとりあえず待ってました。

そして9月末頃、アップデートが来ていたので、おやすみモードのことなどすっかり忘れて更新完了。

半月ほど経ったあと、ふと思い出したよおやすみモード。

というわけで設定してみました。

スポンサーリンク

設定画面を開こう

設定画面を開くと「端末」の項目の少し下に「おやすみモード」というのがあるので、とにかくタップする

Zenfon Go おやすみモード

するとこんな画面にになります。

Zenfon Go おやすみモード

おやすみモードにしたい時間を指定しよう

とりあえず時間を指定しておきましょう。
下の方に行くと 「スケジュール設定」というのがあります。

Zenfon Go おやすみモード

あらかじめ設定されているものがあると思うので、それを編集して、ONにする

もしくは 「+ 新しいスケジュール」で新しく設定してください。

ちなみに私はこんな感じに2つ設定しています。

Zenfon Go おやすみモード

おやすみモードを反映させよう

ここまでできたら、画面の上の方に戻って、「通話の着信時と通知の受診時」という項目をチェックしてください。

Zenfon Go おやすみモード

ここが「常に許可する」になっているか確認します。

なんか、ここはイマイチ腑に落ちない点なのですが、先ほどのスケジュール設定って、「(ルールを適用)」と書いてあるので、
最初はこの項目は「ルールを適用」にしていたのですが、どうもおかしい。

そこで、「常に許可」にしたらうまく動いたのです。
(ここはまたいつかのアップデートで変更があるのかもしれませんが、2016/11/08現在はこれで動いています)

これで指定の時間になると、ステータスバーに三日月のマークが出て、おやすみモードになります!

許可する項目も見てみよう

私はアラームだけは鳴るようにしているので、アラームをONにしています。

ほかにも通話やメッセージは許可するとか、連絡先にある人の通話は許可するとか、もう少し細かい設定もできるので、
興味のある方はいろいろいじってみてくださいませ。

スポンサーリンク