2017/02/03

めざましカーテン mornin’ (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

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我が家の寝室は遮光カーテンなので、朝になってもわりと暗いんですよね。
いつまでも寝られちゃう、だんだん朝起きるのが遅くなる…

というわけで、「カーテンが自動で開くやつを導入したい」と旦那様が言い出したわけです。

色々調べてみた結果、「めざましカーテン mornin’ 」 に行き着いたようです。

価格は3,985円。 安からず高からず。

公式サイトのこちらから、我が家のカーテンレールに対応しているか確認します。
うん、大丈夫そう。
おそらくですが、一般的なカーテンレールには対応していると思います。

というわけで、試しに買ってみることになりました。

mornin’ 到着。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

こんな可愛らしい箱に入ってます。

取り出してみた。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

手のひらサイズです。

mornin’ をカーテンレールに付けてみよう

さて、早速カーテンレールに取り付けてみましょう。

動かしたいカーテンの端っこのひとつだけカーテンレールから外します。

カーテンを外したフック(?)と次のフック(?)の間にmornin’ を設置します。
設置するときは mornin’ の表面の四角いボタンを押します。
そうすると、mornin’ のフック(?)が回転して、レースに入れられるようにになります。

これが通常時の状態

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

これがボタンを押した時の状態。違いがわかりますかね…?(わかりにくい写真ですみません。)

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

ボタンを押したままカーテンレールに差し込みます。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

カーテンレールにきちんと入ったら、ボタンを離します。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

落ちてこないことを確認して、設置完了。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

カーテンを全部はすして、なんなら、カーテンレールの端っこのストッパーを外さないと、
設置できないと思っていたので、とっても簡単でした。
よく考えられているなぁ。

スマホアプリをインストールしよう

mornin’ はスマホアプリから操作することになるので、アプリをインストールしましょう。

iOS、Android に対応しています。
対応OSや検証端末については公式サイトでご確認ください。

我が家は iPhone6(iOS 10) と ASUS ZenfonGo(Android 5.1.1) で問題なく使えています。

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アプリからmornin’ を操作してみよう

(ここからのスクリーンショットはAndroidのものになります。iOSもそれほど変わらなかったと思います)

mornin’ との通信にはBluetoothを使うので、まずスマホのBluetoothをONしておきましょう。

インストールしたmornin’ アプリを起動します。

… 最初の設定は旦那様がやったので細かい操作方法はわからないのですが、特に難しいことはないかと …

アプリのホーム画面にはタイマーとリモコンがあります。

タイマーはカーテンを開ける時間や閉める時間の設定をします。
我が家では8時にオープンして、16:45にクローズする、というようにしています。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

リモコンはタイマーの時間以外にカーテンの開閉をしたいときに使います。
(mornin’ を付けちゃうと手動での開閉ができない、とも言えます…)

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

mornin’ の細かい設定をしてみよう

mornin’ の動作などの設定をしましょう。

メニューから「mornin’ の管理」を選びます。

設定したいmornin’ を選びます。(mornin’ は最大4台まで接続できます)

そうすると、このようにいろいろな設定をすることができます。

アイコン

アイコンは使用場所などに合わせてお好きなものを設定しましょう。
6種類、4色用意されています。

識別の名前

mornin’ にお好きな名前に変えることができます。
うちはとりあえず1台しかないので、初期設定のままです…w

カーテンの開き方

カーテンの開く方向を選びます。
2つ取り付けた場合などはそれぞれ左右に動くようにしないとカーテンが開かなくなっちゃいます。

動作する時間

オープン/クローズするときの時間を設定します。
短すぎると途中までしか開きませんし、長すぎると開いたあともしばらく動き続けるのでいい感じの時間を設定しましょう。

動作パワー

カーテンが重たい場合などにパワーを上げるときちんと開けられるようになります。
パワーに応じて動作音が大きくなってしまうので、ほどよいところがいいかもしれないですね。

我が家は遮光カーテンで少し重ためなので、パワーは5に設定しています。

ファームウェア情報

本体のファールウェアの更新があるとここからわかるようですね。

いざ、mornin’ を動かしてみる

リモコンできちんとカーテンが開いてくれるか確認してみましょう。
動かなかったら、設定を見直してください。
リモコンは途中でストップすることもできますが、設定した動作時間で止まるようになっています。

タイマーもきちんと動作するかあらかじめ確かめておきましょう。

動くとそれなりに感動します(笑)

感想

実際に動かすとわかるのですが、動作音はそれなりにうるさいです。
しばらくは明るくなることより、動作音で目が覚める感じでしたが…。

まぁ、それはそれで目覚まし代わりなっていいかもしれませんし、
うちは慣れてしまって、動作音で目が覚めることはほとんどなくなりました(笑)

慣れてしまえば音は気にならなくなりますし、
自動でカーテンが開いてくれるのは思っていた以上に快適です。
明るいから起きないとなーと自然に思えますしね。

そしてなにより、自動で閉じてくれるのがとても楽です。
いつも暗くなってきたらバタバタとカーテンを閉めに行っていた、その作業がなくなるだけで
こんなにも楽だなんて…。全部のカーテンに付けたくなるくらいです(笑)

ちなみに我が家の寝室は窓が2枚なのですが、mornin’ は一台しか設置していないので片方がしか開きません。
カーテン2枚分、中央から左右に開きたいときは、mornin’ が二台必要になりますので、ご注意ください。

二台だと8,000円かぁ、とも思っちゃいますが、賃貸住宅だと他に手段がないので、結構いいのでは、と思います。

我が家的にはいい買い物したね、という印象です。
まずはお試して一台から始めてみてはいかがでしょうか。


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