2017/03/22

[棒針編み] ケーブル編みのニット帽を作ってみた

スポンサーリンク

前回、旦那様用に作ったニット帽のなかなかいい具合に作れたので、自分用にも♪
同じものをサイズ違いで作っても飽きちゃうので、今回のニット帽はケーブル編みにしてみました。

出来上がりはこちら

棒針編み ケーブル編みのニット帽を作ってみた

被ってみるとこんな感じになります。ちょっととんがり気味でかわいいです。

棒針編み ケーブル編みのニット帽を作ってみた

必要なもの

必要なものはこちらです。

棒針編み ケーブル編みのニット帽を作ってみた
  • 毛糸(極太のもの)
  • 棒針10号
  • 縄編み針
  • とじ針
  • 段数マーカー(なくてもOKです)

段数マーカーはなくても数えればいいのですが、縄編みしたところからの段数を数えるのに便利です。
縄編み針も段数マーカーも100円ショップで買えるので、なにかのついでぜひw

今回の毛糸は自宅に余っていた100円ショップで買った、「なないろ彩色」の紺色です。
棒針10号なので、極太の糸がいいかなぁと思います。

毛糸ピエロさんのこちらの糸でも良さそうな気がします。

スポンサーリンク

作り方

今回は自分なりに作り方を考えてみたので、編み図を載せてみます。
といっても簡単ですが…

棒針編みでニット帽 編み図

ノートの方眼ひとつがひと目と思ってください。
何も書いていない目は表編みをします。
四角く囲って斜線が入っている箇所は「右上3目交差」です。

一般的な作り目から始めます。作り目は98目にしました。これでだいたい40cmくらい。
(写真は110目で34cmとなってますが、98目で40cmが正解です💦)
最後にすくいとじをするので、端糸が40cmくらい余るように作り目をしてください。

2目ゴム編みを10段作ります。
そこから、模様編みをするために編み方を変えます。だいたい6段くらい編めばいいかなぁという感じです。

交差編みが入る間隔は、7目ごとになります。
全体で28cmくらいになるまで繰り返し編みます。

最後の4段で減らし目をします。左上2目一度で減らし目をします。
減らし目をする最初の段は裏編み2目と交差編みの真ん中の2目を減らし目します。
次の段は裏を見て編むので、前の段と同じように編むのですが、裏編みの部分がわかりにくので少し注意してください。
次の段で再び減らし目をしますが、今度は表編みの2目と交差編みの左右の2目を減らし目します。
最後の段は裏に見て編むので、やはり前の段と同じように編んでください。
これで本体は出来上がりです。

最後まで編めたら、毛糸を30cm出して切ります。
とじ針を使って編み終わりの目に通します。念のため2重に通したら、絞ってあげます。
ここではまだきつく絞る必要はないです。

次にすくいとじをして、端と端を繋げてあげましょう。
作り目をしたときにあまらせておいた糸にとじ針を通してすくいとじをします。
最初の15目くらいは裏を見てとじてあげます。その後は表を見て閉じます。

最後までとじたら、てっぺんをきつく閉じてあげると、帽子の形になります。
糸処理をすれば完成です!

一回作り直したりしたので、完成した頃には真冬を過ぎてしまいましたが、
来シーズンはたくさん使ってあげようと思います♪

編み図について

基本的には個人のご利用にお使いください。(プレゼントなどはOKです)
もしこちらの編み図を利用して作成した作品を販売される場合は、「usaco-pgの編み図を使用」と、
参考にしてアレンジした作成した作品を販売される場合は、「usaco-pgの編み図をアレンジ」などと
明記していただけるとありがたいです。

スポンサーリンク