2017/03/30

Ruby on Rails チュートリアルをやってみた

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旦那様がRailsエンジニアなので、そこには手を出すまいと思っていた私ですが、
つい出来心でRailsチュートリアルに手を出してしまいました。。。

全14章からなるチュートリアル
着手したのが3月17日、完了したのが3月30日
ちょうど2週間。
14日間で、全14章なので、1日1章のペースです。

実際、そのペースで行なっていました。
じっくり取り組むとどうしても1章に2時間程度かかってしまうので、
家事が終わったあとから昼食までの時間、
昼食後、お仕事開始までの少しの時間、
それから夜寝るまでの空いた時間、
などと、とにかく空いている時間に少しつづ進めたり、
予定のない日は時間を作って1章を一気にやる
と言った具合に進めていきました。

思った以上に大変でしたー…
もちろん予定があったりする日もあるわけで、どうしても予定通りには進まず
1日に2章を進めてる日もあったり。

完了したときの達成感はなかなかです。

スクリーンショット 2017-03-30 22.09.58.png

こんな感じで、Twitterっぽいアプリが完成します。

といったところで、やってみた感想など。

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率直にドキュメントとしてよくできているなぁ、と思いました。
Rubyをやったことがなくてもわかるように書いてありますし、
Railsでの開発手法が理解できるのは当然として、
Webアプリケーションの開発方法を体系的に学べるので
ある程度プログラムは書けるようになった新人さんなどの教育にもちょうど良さそうだな、と思いました。

Frameworkはもちろん便利ですが、どうしても学習コストがかかってしまう。
リファレンスは充実しているFrameworkは多いと思いますが、
じゃあそれを実際はどうやって使って、それを使ったら結果がどうなるの?といった具体的なイメージがしにくかったりして、
学習コストがかさんでいく…。

そこできちんと体系的に学べるチュートリアルがある、しかもオープンな状態なので
誰でも手軽に始めることができる、というのはとてもいいですね。
最終的にひとつのWebアプリができあがるので、達成感も味わえます。

Railsが普及した要因のひとつである気がしました。
Rubyは勉強会やコミュニティが活発なのも、こういうオープンな姿勢があるからこそなのかしら、と思ったりもしました。

ただ、14章ってちょっと長いなぁ、とも思ったり…。
最初の頃は、おぉ動いた!とか、こんなに簡単に実装できちゃうのか!、とか、いろいろ感動があるのですが、
どうしても飽きちゃうのですよねー。もちろん個人差があると思いますが。
最後までやり抜く力もつける、という目的もあるなら、それはそれで成功な気もしますが(笑)

とは言っても、このチュートリアルは本当によくできているなぁ、と思うので、
RailsでWebアプリを作りたい人は必ずやるべきかと。

他のFrameworkを使う予定だけどWebアプリを作ったことがない人にもオススメできると思います。
Webアプリの仕組みも理解できますし、認証周りの作成方法とかもどのFrameworkを使っても基本的な仕組みは同じなので、
Railsチュートリアルをやっておけば、リファレンスも読みやすくなると思います。

Webエンジニアに興味のある方はぜひやってみるといいと思います!

我が家においての利点は旦那様のお仕事の話をより理解できるようになった、といったところです(笑)

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