2017/07/13

[Illustrator] ことはじめStep1をやってみた

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以前からAdobe Illustratorを使いこなせるようになりたいなぁと思っていました。
お仕事で使うわけではないので、CCのコンプリートプランはもちろんのこと単体プランも躊躇していたのですが、41% OFFという言葉に釣られて単体プランを購入してみました。

昔少しだけお仕事でも使ったことはあったものの見よう見まねでやっていたので基本的なところからしっかりやりたいな、と。
本を買うなら何がいいかなーと考えていたときに、Adobeにサイトにチュートリアルがあるのを見つけました。
チュートリアルくらいあって当たり前ですよねw

なので基本的なところからこなして行こう!チュートリアルは無料だしw

というわけで、まず最初にやったのはこちらのチュートリアルです。
IllustratorことはじめStep1:まずはここから「図形の組み合わせで絵を描く」

動画レッスンになっています。
8分前後の動画になっているので比較的進めやすいですね。

本でもいいのだと思いますが、動画だとパスでつかむ部分だとかわかりやすくていいなと思いました。

完成品

そんなこんなで動画を見ながら作ったものがこちら

step1.png

ちゃんと動画と同じように作れました。

学んだこと

基本的なツールの説明

基本的な操作方法とツールはショートカットキーと合わせて教えてくれるのでとてもわかりやすかったです。
機能が多すぎてどこにどんな機能が隠されているのかわかりにくかったりするので、まずはその辺を抑えるのはいいですね。

矩形ツールの使い方

長方形、楕円形、多角形などの作り方ですね。
後述しますが正方形と正円にちょっと苦労しましたが、これは慣れですかね。

シェイプ形成ツールの使い方

これ、すごく簡単で感動!
この機能ってCS5の頃からあったのかしら…(昔使っていたのがCS5だったのです)
シェイプを繋げたり、切り抜いたりって昔は結構面倒だった印象があるのですが、すごいですね。
繋げたりくり抜いたりしたいシェイプを選択しておいて、シェイプ形成ツールでドラッグするだけでOK。これ素敵。

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つまづいたポイント

正方形とか正円を描くときにShiftキーを押しながら描くわけですが、Shiftキーを離すタイミングが悪いと上手くいかないことが多かったのは私だけなのでしょうか。。
いろいろ試して見た結果、

  • Shiftキーを押してドラッグで描画を開始
    step1-2.png
  • 好きなサイズになったらドラッグを止める(ここではまだShiftキーは押したまま)
  • 矩形が確定された状態になったらShiftキーを離す
    step1-3.png

とするとちゃんと正方形、正円になりました。

今回引っかかったポイントはここだけでした。

なかなか楽しかったので時間を見つけてチュートリアルを一通りやってみようと思います。
またやったら感想を書いてみます!

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