2017/11/28

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

スポンサーリンク

ワインのエチケット(ラベル)、オシャレで素敵なものや美味しかったワインを覚えておきたくて、ボトルを保存していたのですが、
狭い我が家、引越も控えているのでさすがにボトル保存は厳しい。

エチケットを剥がす方法はないものかと調べたて出てきたのがこちらの商品

我が家が買ったときは12枚入りで1,080円です。けして安くはありませんね…。

ちょっとコツやラベルの向き不向きはありますが、綺麗に取れます。
今回は手順を紹介してみようと思います。

ちなみにこちらの商品では剥がせないエチケットもあります。
詳しくはこちらでご確認ください。

今回はこちらのワインを使います。
北海道函館市のワイナリー、農楽蔵さんのノラポンブランです。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

用意するもの

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ワインボトル
ワインラベルコレクター
コルク栓(こすれるものならなんでもOK)

あると良い物として、キッチンペーパーとパストリーゼなどのアルコール系除菌スプレー。拭き取り掃除に使うようなものですね。

下準備をしよう

まず、ワインボトルの汚れをきれいに落としておきましょう。
私はキッチンペーパーにパストリーゼを少し吹き付けたもので、エチケットが破れないように拭き取ります。
ラベルの回りも綺麗に拭いておきましょう。ごみがラベルコレクターのシートについて汚くなってしまうので。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ワインラベルコレクターを一枚取り出してみます。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

見にくいですが、透明の粘着シートが張り付いています。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ここでいきなり粘着シートを貼ろうとするときちんと真ん中にならなかったりするので、ワインラベルコレクターのシールを貼り付ける位置を確認しましょう。

このワインのエチケットは横長なので粘着シートの横幅ギリギリです。
上下の位置も確認しておきましょう。

粘着シートをエチケットに貼り付けよう

貼り付ける目安を確認できたら、いざ粘着シートを貼り付けましょう。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

粘着シートはこんな感じです。
スマホの液晶保護シートみたいな感じですね(笑)
当たり前ですが粘着力が強いので一度貼ったら後戻りできないので、慎重に貼り付けましょう。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

こんな感じで貼ります。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

別の角度からも(笑)
普通のサイズのエチケットならこんなにギリギリにはならないです。

スポンサーリンク

粘着シートが貼れたら、しっかりと密着させるように、ワインのコルク栓などで粘着シートを擦ります。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

エチケットの四隅と周囲はより丁寧に擦りましょう。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

せっせとエチケットの全体を擦るとこんな感じ。違いがわからないですねw
エチケットの周囲は擦りますが、ボトルだけの部分まであんまり擦ると剥がすのが大変なのでそのあたりはあまりやりすぎない程度に…。

粘着シートを剥がそう

四隅の一箇所から慎重に慎重にゆっくりと剥がします。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ここでエチケットが上手く粘着シートに張り付いていない場合はもう一度コルク栓で擦ってあげましょう。
剥がしはじめは、エチケットが上手く張り付いてこないことが多いので、都度コルク栓で擦り直してあげます。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

このくらいまで剥がせるとあとはそんなに難しくないと思います。
と言っても慎重にゆっくりと剥がしていきます。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

もう少し!
このワインのエチケットは本当に長いから大変w

エチケットが剥がれた!

無事、エチケットを剥がすことができました!

剥がしたあとはこんな感じ。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

エチケットの印刷面を粘着シートで剥がし取る感じですね。

表はこんな感じ。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

綺麗に剥がせました♪

粘着シートを台紙に戻そう

剥がした粘着シートは当たり前ですが粘着面を指でべたべた触ると指紋だらけで汚くなってしまうので、
なるべく触らないように、慎重に台紙に戻ります。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

しっかりと台紙に貼り付けて、できあがり♪

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ワインラベルコレクターの説明書を見ているとカンタンに剥がせそうに思えるのですが思ったより難しいです。
粘着シートはしーっかりと貼り付けて、端っこから剥がすときは慎重にゆーっくりと。
剥がれないときは焦らずまた擦る。とにかくゆっくりとやるといいと思います!

ワインラベルコレクターで剥がせないエチケット

ワインラベルコレクターですがどんなエチケット剥がせるわけでありません。

向いているエチケットは紙で表面が少しざらっとしたもの。
一般的なワインのエチケットはこういう紙かな、と思います。

剥がせないエチケットは紙だけど表面がツルツルしているもの、ビニールっぽい素材のもの、特殊な加工がされたものです。

この商品は紙の印刷面だけ粘着力で剥がし取るものなので、そもそも印刷面だけ剥がせないものには使えないのです。
紙っぽくてもツルツルしているものはダメでした。

一枚辺りが90円程度とお高いのでなるべく失敗はしたくないのですが、1、2枚くらいは無駄にする覚悟が必要です(笑)

こちらも気になる

パッと見た感じ、購入したワインラベルコレクターと同じように見えるのですが、パッケージ写真がないのでどうなんでしょうね。
少しお安いようなので次はこちらを買ってみたいと思います!

スポンサーリンク