ワインのエチケット(ラベル)、オシャレで素敵なものや美味しかったワインを覚えておきたくて、ボトルを保存していたのですが、
狭い我が家、引越も控えているのでさすがにボトル保存は厳しい。

エチケットを剥がす方法はないものかと調べたて出てきたのがこちらの商品

我が家が買ったときは12枚入りで1,080円です。けして安くはありませんね…。

ちょっとコツやラベルの向き不向きはありますが、綺麗に取れます。
今回は手順を紹介してみようと思います。

ちなみにこちらの商品では剥がせないエチケットもあります。
詳しくはこちらでご確認ください。

今回はこちらのワインを使います。
北海道函館市のワイナリー、農楽蔵さんのノラポンブランです。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

用意するもの

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ワインボトル
ワインラベルコレクター
コルク栓(こすれるものならなんでもOK)

あると良い物として、キッチンペーパーとパストリーゼなどのアルコール系除菌スプレー。拭き取り掃除に使うようなものですね。

下準備をしよう

まず、ワインボトルの汚れをきれいに落としておきましょう。
私はキッチンペーパーにパストリーゼを少し吹き付けたもので、エチケットが破れないように拭き取ります。
ラベルの回りも綺麗に拭いておきましょう。ごみがラベルコレクターのシートについて汚くなってしまうので。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ワインラベルコレクターを一枚取り出してみます。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

見にくいですが、透明の粘着シートが張り付いています。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ここでいきなり粘着シートを貼ろうとするときちんと真ん中にならなかったりするので、ワインラベルコレクターのシールを貼り付ける位置を確認しましょう。

このワインのエチケットは横長なので粘着シートの横幅ギリギリです。
上下の位置も確認しておきましょう。

粘着シートをエチケットに貼り付けよう

貼り付ける目安を確認できたら、いざ粘着シートを貼り付けましょう。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

粘着シートはこんな感じです。
スマホの液晶保護シートみたいな感じですね(笑)
当たり前ですが粘着力が強いので一度貼ったら後戻りできないので、慎重に貼り付けましょう。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

こんな感じで貼ります。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

別の角度からも(笑)
普通のサイズのエチケットならこんなにギリギリにはならないです。

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粘着シートが貼れたら、しっかりと密着させるように、ワインのコルク栓などで粘着シートを擦ります。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

エチケットの四隅と周囲はより丁寧に擦りましょう。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

せっせとエチケットの全体を擦るとこんな感じ。違いがわからないですねw
エチケットの周囲は擦りますが、ボトルだけの部分まであんまり擦ると剥がすのが大変なのでそのあたりはあまりやりすぎない程度に…。

粘着シートを剥がそう

四隅の一箇所から慎重に慎重にゆっくりと剥がします。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ここでエチケットが上手く粘着シートに張り付いていない場合はもう一度コルク栓で擦ってあげましょう。
剥がしはじめは、エチケットが上手く張り付いてこないことが多いので、都度コルク栓で擦り直してあげます。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

このくらいまで剥がせるとあとはそんなに難しくないと思います。
と言っても慎重にゆっくりと剥がしていきます。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

もう少し!
このワインのエチケットは本当に長いから大変w

エチケットが剥がれた!

無事、エチケットを剥がすことができました!

剥がしたあとはこんな感じ。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

エチケットの印刷面を粘着シートで剥がし取る感じですね。

表はこんな感じ。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

綺麗に剥がせました♪

粘着シートを台紙に戻そう

剥がした粘着シートは当たり前ですが粘着面を指でべたべた触ると指紋だらけで汚くなってしまうので、
なるべく触らないように、慎重に台紙に戻ります。

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

しっかりと台紙に貼り付けて、できあがり♪

ワインラベルコレクターでワインのエチケットを保存してみる

ワインラベルコレクターの説明書を見ているとカンタンに剥がせそうに思えるのですが思ったより難しいです。
粘着シートはしーっかりと貼り付けて、端っこから剥がすときは慎重にゆーっくりと。
剥がれないときは焦らずまた擦る。とにかくゆっくりとやるといいと思います!

ワインラベルコレクターで剥がせないエチケット

ワインラベルコレクターですがどんなエチケット剥がせるわけでありません。

向いているエチケットは紙で表面が少しざらっとしたもの。
一般的なワインのエチケットはこういう紙かな、と思います。

剥がせないエチケットは紙だけど表面がツルツルしているもの、ビニールっぽい素材のもの、特殊な加工がされたものです。

この商品は紙の印刷面だけ粘着力で剥がし取るものなので、そもそも印刷面だけ剥がせないものには使えないのです。
紙っぽくてもツルツルしているものはダメでした。

一枚辺りが90円程度とお高いのでなるべく失敗はしたくないのですが、1、2枚くらいは無駄にする覚悟が必要です(笑)

こちらも気になる

パッと見た感じ、購入したワインラベルコレクターと同じように見えるのですが、パッケージ写真がないのでどうなんでしょうね。
少しお安いようなので次はこちらを買ってみたいと思います!

今年の2月に導入したmornin’さん。

めざましカーテン mornin (モーニン) が閉じなくなった

毎日、せっせとカーテンを開閉してくれて快適に過ごしていました。

先月くらいからきちんと閉じなくなったんですよね。
Close時間はもちろん設定してあります。

Close時間に見ていると、うぃーんと動き出すんです。
動き出すものの、5秒と経たず止まってしまうんですね。

で、しょうがないからスマホのアプリから閉じようと思うものの、Bluetoothがなかなか接続してくれない。

ようやく接続できたので、リモコン画面からCloseボタンをタッチ。
うぃーん………、すぐにストップ。うーん。。。

電池切れを疑いましたが、開くときはちゃんと開くんですよ。
途中で止まることなく、きっちり開くんですよ。
開くのも、閉じるのも、向きが違うだけで使うパワーは同じはず。

と、思って、しばらく、そう、1ヶ月くらい様子を見ていたのですが、
開くものの、閉まらない…。
なにげにストレスなんですよね。何度も何度もリモコンで閉じなくちゃいけないのって。
それまでが快適すぎて、余計にイライラしちゃうんですよね。人って身勝手。

で、一応ね、と思って、電池を交換したんです。Close時間の少し前に。
購入したときに付属していた電池から、Eneloopちゃんに。

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さてさて、Close時間になりました。
うぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
おお。ずっと動いてる! そしてちゃんと閉まったー!

えー、電池切れなの? 開くのに?

電池が少なくなってくると開けることに注力するようになるんですかね。。。

というわけで、ちゃんと閉まらなくなってきたら、電池交換のサイン、ということにします(笑)

電池交換したら、またいつも通り快適に過ごせるようになりました。
mornin’ なにげにとても便利で快適なのでオススメです♪

最近、Kotlinの投稿ばかりなのでたまには違う話題も…(笑)

10月2度目の台風がいらした昨日、鵠沼海岸の埜庵に行ってきました♪
1年中かき氷で勝負をしているお店です。
最近はそういうお店も都内を中心に増えているようですが、やっぱり珍しいですよね。

レギュラーメニューの他、四季折々、季節の限定かき氷が楽しめます。

今は栗、柚子みかん、恵抹茶みるきんでした。

埜庵は席につく前に入口で注文します。

私は栗、旦那様は柚子みかんを注文
最近、別添えのシロップは数種類から選べるようになりました。
通常は練乳とヨーグルト練乳。時期によって違うバージョンの練乳もあるようです。
栗の場合はこれらの練乳か栗シロップを選ぶことができます。
お店のお姉さんに聞いてたら、やっぱり栗シロップがオススメということなので、そうしました。

お会計を終えると番号札をいただけるので好きな席に座って待ちましょう。

かき氷の店 埜庵

番号札も可愛いから、いつも写真撮っちゃうw

席について程なくかき氷が運ばれてきますー。
お手洗いとか行ってると、その間に運ばれてきてたりします。すぐ来ますw
お手洗い中で溶けちゃったりすると作り直してくれます。
が、コストを考えると申し訳ない気持ちになっちゃうので、お手洗いは食べたあとに行くようにしてます。

手前が栗、奥が柚子みかんです。

かき氷の店 埜庵
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栗。本当に美味しい。すごくすごく美味しい!
栗の風味がすごい。栗のつぶつぶも感じるのですが。本当に美味しい。

かき氷の店 埜庵 かき氷の店 埜庵

無糖の栗ペーストを使って甘さを調節しつつシロップにしているとのことで、絶妙な甘み。
この栗シロップ、スプーンですくってそのまま食べても美味しいです。
美味しすぎてニコニコルンルンしちゃいましたw
シェリー酒も添えられているのですが、これもまた合う。ちょっぴり大人風味になります。
これね、別添えのシロップはぜーったいに栗シロップがオススメ!
レジのお姉さん、ありがとう(笑)

旦那様も栗のかき氷に関しては半信半疑だったのですが、これは美味いと言ってました。
もう一回食べたいな(笑)

夏の埜庵は混雑がすごくて近づけませんが(整理券配布。午前中で配布終了する感じみたい)、
今の時期から春先まではゆったり楽しめるので、おすすめです。
定休日が時期や状況によって違うので、ホームページでご確認ください。
季節のメニューもホームページに載っています。
かき氷の店 埜庵

我が家で愛用しているBOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II
小型なワイヤレスタイプですが、とても音がいいので気に入っています。

が、、、電源系のトラブルが多いような気がします。
以前、充電がされなくなる場合の対処法という投稿をしましたが、
こちらの件はその後何度か再現して、同様に対処していました。

購入から1年半弱が経過したわけです。

今回の症状

今回は気がついたときにはバッテリーランプが赤く点滅していました。
我が家の使い方としては、基本的にはクレードルに乗せて充電(給電?)しながら使って、
たまに別の部屋で使いたいのでクレードルから外して使っています。

充電できなくなったときと同じ対処法の1つである再起動をしてみましたが、赤ランプ点滅のまま…。
電源アダプタを外すとランプは消灯します。
でも、電源ON/OFFも効かない、という状態です。
再起動も一応全部のランプは点滅するものの、されているのかどうなのかわからず。
工場出荷状態に戻す手順はまったく動作せずといった具合でした。

メールで問い合わせてみた

仕方がないのでBOSEのサポートにメールで問い合わせてみました。

翌日には返信が来ました。早い対応でいいですね。

メールを一部抜粋します。

弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度は、ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。

お問い合わせいただき誠に恐縮ですが、下記の放電作業で
改善があるか、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

◆放電の手順
1. 「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の電源をOFFにします。
2. 充電ケーブルを外し、非充電状態にします。
3. 48時間(2日間)、充電や電源ONにせず、そのまま放置します。
4. 電源ケーブルを接続して1時間程度待ち、充電残量が増加するか確認します。

◆点検・修理について

上記操作で改善がない場合には、お手数ではございますが、
今一度、弊社サービスセンターにて点検・修理を実施させていただきたく存じます。

メールにある通り放電してみました。
念のため3日間充電せずに放置しました。

その後、電源ケーブルを直接接続して1時間程経過。
というか、電源ケーブル接続した途端に赤ランプ点滅…。いい予感なんてしない…。
一応1時間ほど充電してみましたが、ずっと赤ランプ点滅。

修理に出すことにした…

まったく改善する見込みのないので、修理をメールで依頼しました。
2日後に返信が来ました。

当たり前かもしれませんが、有償修理のご案内でした。

お問い合わせをいただきました「SoundLink Mini Bluetooth Speaker II」につきまして、
現在下記のとおり定額(部品代、技術料を含んだ一律の料金)にて
修理をおこなわせていただいております。

修理料金 : 10,000円(税別)
修理期間 : 修理品到着後、2週間程度
修理内容 : 故障部位の部品交換、動作検査
支払方法 : ヤマト運輸の代金引換(修理完了品お受け取り時、現金支払い)

◆ 修理料金
上記の修理料金は、弊社サービスセンターに直接送付、またはボーズ直営店に
お持ち込みいただいた場合の金額です。
ボーズ直営店以外の販売店にお預けになられた場合は、金額が変わりますので、
お預けになられる販売店にてご確認くださいますようお願いいたします。

◆ 修理後の保証期間
定額料金による修理後、修理日より1年以内に限り、故障部位にかかわらず、
自然故障が生じた場合には無償にて修理いたします(1年間の製品保証)。

症状の確認後見積もりではなくて、定額制なのですねー。
それだけ同じ理由の修理が多いのか、なんなのか…。
旦那様に報告したところ修理に出すとのことだったので、荷造りしてドナドナしていきました…。

スピーカーちゃんが帰ってきた

2週間も帰ってこないのかぁ、としみじみしていたわけですが、
8月12日に発送、8月16日に帰宅しました。
はやっ!仕事早っ!
BOSEには13日着で15日発送ってことですよね。はやっ。

修理票を見てみると、交換した部品がずらーっと10個くらい。
一番最初にバッテリーパックと書いてありました。やっぱりバッテリーがだめになっていたのか…。
でも、1年半でバッテリーが壊れるとかちょっとおかしい気もしますけども。
もともとダメだったのか、なにかの拍子に壊れたのか。
それから、以前にももらったトラブルシューティングの書かれた紙が同梱されていました。

とりあえず1年間の保証期間がついたので、それを越えてまた壊れたらもう修理はないかなぁ。
小さくて音も良くて見た目もいいので気に入っているので、なんとか頑張ってもらいたいものです。

旦那様がRailsエンジニアなので、そこには手を出すまいと思っていた私ですが、
つい出来心でRailsチュートリアルに手を出してしまいました。。。

全14章からなるチュートリアル
着手したのが3月17日、完了したのが3月30日
ちょうど2週間。
14日間で、全14章なので、1日1章のペースです。

実際、そのペースで行なっていました。
じっくり取り組むとどうしても1章に2時間程度かかってしまうので、
家事が終わったあとから昼食までの時間、
昼食後、お仕事開始までの少しの時間、
それから夜寝るまでの空いた時間、
などと、とにかく空いている時間に少しつづ進めたり、
予定のない日は時間を作って1章を一気にやる
と言った具合に進めていきました。

思った以上に大変でしたー…
もちろん予定があったりする日もあるわけで、どうしても予定通りには進まず
1日に2章を進めてる日もあったり。

完了したときの達成感はなかなかです。

スクリーンショット 2017-03-30 22.09.58.png

こんな感じで、Twitterっぽいアプリが完成します。

といったところで、やってみた感想など。

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率直にドキュメントとしてよくできているなぁ、と思いました。
Rubyをやったことがなくてもわかるように書いてありますし、
Railsでの開発手法が理解できるのは当然として、
Webアプリケーションの開発方法を体系的に学べるので
ある程度プログラムは書けるようになった新人さんなどの教育にもちょうど良さそうだな、と思いました。

Frameworkはもちろん便利ですが、どうしても学習コストがかかってしまう。
リファレンスは充実しているFrameworkは多いと思いますが、
じゃあそれを実際はどうやって使って、それを使ったら結果がどうなるの?といった具体的なイメージがしにくかったりして、
学習コストがかさんでいく…。

そこできちんと体系的に学べるチュートリアルがある、しかもオープンな状態なので
誰でも手軽に始めることができる、というのはとてもいいですね。
最終的にひとつのWebアプリができあがるので、達成感も味わえます。

Railsが普及した要因のひとつである気がしました。
Rubyは勉強会やコミュニティが活発なのも、こういうオープンな姿勢があるからこそなのかしら、と思ったりもしました。

ただ、14章ってちょっと長いなぁ、とも思ったり…。
最初の頃は、おぉ動いた!とか、こんなに簡単に実装できちゃうのか!、とか、いろいろ感動があるのですが、
どうしても飽きちゃうのですよねー。もちろん個人差があると思いますが。
最後までやり抜く力もつける、という目的もあるなら、それはそれで成功な気もしますが(笑)

とは言っても、このチュートリアルは本当によくできているなぁ、と思うので、
RailsでWebアプリを作りたい人は必ずやるべきかと。

他のFrameworkを使う予定だけどWebアプリを作ったことがない人にもオススメできると思います。
Webアプリの仕組みも理解できますし、認証周りの作成方法とかもどのFrameworkを使っても基本的な仕組みは同じなので、
Railsチュートリアルをやっておけば、リファレンスも読みやすくなると思います。

Webエンジニアに興味のある方はぜひやってみるといいと思います!

我が家においての利点は旦那様のお仕事の話をより理解できるようになった、といったところです(笑)

年一のカメラの祭典 CP+が2017/02/23〜26の4日間
パシフィコ横浜にて開催されました。

なぜ作ったのか

ここ数年、行っているのですが、私の目的は好きな写真家さんのトークショーだったりします。
CP+公式サイトのイベントスケジュールを見ても各社ほぼ書いていない。
書いてあっても見に行くい。
という現状。

各社の特設サイトを巡るもだんだんわけがわからなくなるー。
という状況。

ならば作ってしまえー。と特急突貫工事で作ってみたのです。

作成開始

作り始めたのはCP+初日から5日前の土曜日でした。
一応完成したのは21日。公開したのが23日の朝。

公開開始

そんなこんなでできたサイトはこんな感じです。
(現在公開は終了させたので、キャプチャ画面になります)

CP+(シーピープラス) 2017のトークショースケジュールサイトを作りました。

出展企業が横にずら~っと並んでます。多いよ、企業さん。。。

決して見やすくはないかもしれませんが、当日の空いた時間に「今、誰のトークショーやってるかな?」と確認程度に使ってもらえれば本望、
と思って、23日の午前中にFacebookとTwitterで公開してみました。

お友達からの評価は上々。わーい♪

その後、やっぱり欲しいなーと思って、その日の夜、検索機能も実装してみました。

翌朝、公開。
こんな感じの検索結果になります。

CP+(シーピープラス) 2017のトークショースケジュールサイトを作りました。

部分一致はできるけど、あいまい検索や複数検索はできません。
あとで思ったけど、複数検索くらい実装すればよかったな。自分が不便だった。。。

とはいえ、検索機能もそれなりに使っていただけたようでなによりです。

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作ってみた結果

せっかくなのでGoogle Analyticsで統計を取ってみました。

ページ別ページビュー数

総ページビュー数:892

ページ名 ビュー数
1 /(トップページ) 301(33.74%)
2 3日目 142(15.92%)
3 1日目 127(14.24%)
4 2日目 123(13.79%)
5 検索画面 103(11.55%)
6 4日目 96(10.76%)

/ と1日目は同じページではあるのですが、まぁ意識して1日目に移動した人がいるってことで別にしました。
3日目は土曜日からか少し多いですね。
自分が使った分も含まれているので、絶対な値ではないのですが、
基本的にお友達にしか告知していないので、これだけ見てもらえたのはうれしいですね♪

ページ別ページビュー数

総ページビュー数:892

ページ名 ビュー数
1 神奈川 371(41.59%)
2 東京 346(38.79%)
3 愛知 55(6.17%)
4 北海道 32(3.59%)
5 大阪 27(3.03%)
6 埼玉 16(1.79%)
7 福岡 8(0.90%)
8 熊本 8(0.90%)
9 千葉 6(0.67%)
10 群馬 2(0.22%)
11 静岡 2(0.22%)
12 広島 2(0.22%)
13 宮城 1(0.11%)
14 福島 1(0.11%)
15 茨城 1(0.11%)
16 奈良 1(0.11%)

当たり前ですが、神奈川が多いですね。次いで東京。
3位に愛知県、4位北海道、5位大阪、というのが意外な…

そもそも私その県に友達いないし。
Facebookでは公開範囲を「友達の友達」にしていたので、その影響でしょうか。
それともTwitterからの流入なのか。
そこまで調べていないのでわかりませんが。

この順位からは除外しましたが、ミシガンとかジョージアとかダブリンとか
Cordillera Administrative Region とかからもお越しでした。
Cordillera Administrative Region ってどこ!?w
不思議です…w

作ってみて感想

作るのはものすごく面倒でした。
各社サイトは当たり前ですがフォーマットもバラバラなのでスクレイピングするわけにも行かず。
スケジュール表が画像だったりするところも多いし。

なので一社一社、サイトを見ながら手入力でした。
(もちろんある程度動的にやってますけども)

それでも役に立ったと言われるとやっぱりうれしいですねー。
なにより自分が便利に使えましたし。

来年もCP+参戦するようであれば、今回のものより良いものを作りたいです。

そんなこんなで、
小さい規模でもシステム作るのって楽しいな、と思えた数日間で楽しかったのでした♪