我が家で愛用しているBOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II
小型なワイヤレスタイプですが、とても音がいいので気に入っています。

が、、、電源系のトラブルが多いような気がします。
以前、充電がされなくなる場合の対処法という投稿をしましたが、
こちらの件はその後何度か再現して、同様に対処していました。

購入から1年半弱が経過したわけです。

今回の症状

今回は気がついたときにはバッテリーランプが赤く点滅していました。
我が家の使い方としては、基本的にはクレードルに乗せて充電(給電?)しながら使って、
たまに別の部屋で使いたいのでクレードルから外して使っています。

充電できなくなったときと同じ対処法の1つである再起動をしてみましたが、赤ランプ点滅のまま…。
電源アダプタを外すとランプは消灯します。
でも、電源ON/OFFも効かない、という状態です。
再起動も一応全部のランプは点滅するものの、されているのかどうなのかわからず。
工場出荷状態に戻す手順はまったく動作せずといった具合でした。

メールで問い合わせてみた

仕方がないのでBOSEのサポートにメールで問い合わせてみました。

翌日には返信が来ました。早い対応でいいですね。

メールを一部抜粋します。

弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度は、ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。

お問い合わせいただき誠に恐縮ですが、下記の放電作業で
改善があるか、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

◆放電の手順
1. 「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の電源をOFFにします。
2. 充電ケーブルを外し、非充電状態にします。
3. 48時間(2日間)、充電や電源ONにせず、そのまま放置します。
4. 電源ケーブルを接続して1時間程度待ち、充電残量が増加するか確認します。

◆点検・修理について

上記操作で改善がない場合には、お手数ではございますが、
今一度、弊社サービスセンターにて点検・修理を実施させていただきたく存じます。

メールにある通り放電してみました。
念のため3日間充電せずに放置しました。

その後、電源ケーブルを直接接続して1時間程経過。
というか、電源ケーブル接続した途端に赤ランプ点滅…。いい予感なんてしない…。
一応1時間ほど充電してみましたが、ずっと赤ランプ点滅。

修理に出すことにした…

まったく改善する見込みのないので、修理をメールで依頼しました。
2日後に返信が来ました。

当たり前かもしれませんが、有償修理のご案内でした。

お問い合わせをいただきました「SoundLink Mini Bluetooth Speaker II」につきまして、
現在下記のとおり定額(部品代、技術料を含んだ一律の料金)にて
修理をおこなわせていただいております。

修理料金 : 10,000円(税別)
修理期間 : 修理品到着後、2週間程度
修理内容 : 故障部位の部品交換、動作検査
支払方法 : ヤマト運輸の代金引換(修理完了品お受け取り時、現金支払い)

◆ 修理料金
上記の修理料金は、弊社サービスセンターに直接送付、またはボーズ直営店に
お持ち込みいただいた場合の金額です。
ボーズ直営店以外の販売店にお預けになられた場合は、金額が変わりますので、
お預けになられる販売店にてご確認くださいますようお願いいたします。

◆ 修理後の保証期間
定額料金による修理後、修理日より1年以内に限り、故障部位にかかわらず、
自然故障が生じた場合には無償にて修理いたします(1年間の製品保証)。

症状の確認後見積もりではなくて、定額制なのですねー。
それだけ同じ理由の修理が多いのか、なんなのか…。
旦那様に報告したところ修理に出すとのことだったので、荷造りしてドナドナしていきました…。

スピーカーちゃんが帰ってきた

2週間も帰ってこないのかぁ、としみじみしていたわけですが、
8月12日に発送、8月16日に帰宅しました。
はやっ!仕事早っ!
BOSEには13日着で15日発送ってことですよね。はやっ。

修理票を見てみると、交換した部品がずらーっと10個くらい。
一番最初にバッテリーパックと書いてありました。やっぱりバッテリーがだめになっていたのか…。
でも、1年半でバッテリーが壊れるとかちょっとおかしい気もしますけども。
もともとダメだったのか、なにかの拍子に壊れたのか。
それから、以前にももらったトラブルシューティングの書かれた紙が同梱されていました。

とりあえず1年間の保証期間がついたので、それを越えてまた壊れたらもう修理はないかなぁ。
小さくて音も良くて見た目もいいので気に入っているので、なんとか頑張ってもらいたいものです。

旦那様がRailsエンジニアなので、そこには手を出すまいと思っていた私ですが、
つい出来心でRailsチュートリアルに手を出してしまいました。。。

全14章からなるチュートリアル
着手したのが3月17日、完了したのが3月30日
ちょうど2週間。
14日間で、全14章なので、1日1章のペースです。

実際、そのペースで行なっていました。
じっくり取り組むとどうしても1章に2時間程度かかってしまうので、
家事が終わったあとから昼食までの時間、
昼食後、お仕事開始までの少しの時間、
それから夜寝るまでの空いた時間、
などと、とにかく空いている時間に少しつづ進めたり、
予定のない日は時間を作って1章を一気にやる
と言った具合に進めていきました。

思った以上に大変でしたー…
もちろん予定があったりする日もあるわけで、どうしても予定通りには進まず
1日に2章を進めてる日もあったり。

完了したときの達成感はなかなかです。

スクリーンショット 2017-03-30 22.09.58.png

こんな感じで、Twitterっぽいアプリが完成します。

といったところで、やってみた感想など。

スポンサーリンク

率直にドキュメントとしてよくできているなぁ、と思いました。
Rubyをやったことがなくてもわかるように書いてありますし、
Railsでの開発手法が理解できるのは当然として、
Webアプリケーションの開発方法を体系的に学べるので
ある程度プログラムは書けるようになった新人さんなどの教育にもちょうど良さそうだな、と思いました。

Frameworkはもちろん便利ですが、どうしても学習コストがかかってしまう。
リファレンスは充実しているFrameworkは多いと思いますが、
じゃあそれを実際はどうやって使って、それを使ったら結果がどうなるの?といった具体的なイメージがしにくかったりして、
学習コストがかさんでいく…。

そこできちんと体系的に学べるチュートリアルがある、しかもオープンな状態なので
誰でも手軽に始めることができる、というのはとてもいいですね。
最終的にひとつのWebアプリができあがるので、達成感も味わえます。

Railsが普及した要因のひとつである気がしました。
Rubyは勉強会やコミュニティが活発なのも、こういうオープンな姿勢があるからこそなのかしら、と思ったりもしました。

ただ、14章ってちょっと長いなぁ、とも思ったり…。
最初の頃は、おぉ動いた!とか、こんなに簡単に実装できちゃうのか!、とか、いろいろ感動があるのですが、
どうしても飽きちゃうのですよねー。もちろん個人差があると思いますが。
最後までやり抜く力もつける、という目的もあるなら、それはそれで成功な気もしますが(笑)

とは言っても、このチュートリアルは本当によくできているなぁ、と思うので、
RailsでWebアプリを作りたい人は必ずやるべきかと。

他のFrameworkを使う予定だけどWebアプリを作ったことがない人にもオススメできると思います。
Webアプリの仕組みも理解できますし、認証周りの作成方法とかもどのFrameworkを使っても基本的な仕組みは同じなので、
Railsチュートリアルをやっておけば、リファレンスも読みやすくなると思います。

Webエンジニアに興味のある方はぜひやってみるといいと思います!

我が家においての利点は旦那様のお仕事の話をより理解できるようになった、といったところです(笑)

年一のカメラの祭典 CP+が2017/02/23〜26の4日間
パシフィコ横浜にて開催されました。

なぜ作ったのか

ここ数年、行っているのですが、私の目的は好きな写真家さんのトークショーだったりします。
CP+公式サイトのイベントスケジュールを見ても各社ほぼ書いていない。
書いてあっても見に行くい。
という現状。

各社の特設サイトを巡るもだんだんわけがわからなくなるー。
という状況。

ならば作ってしまえー。と特急突貫工事で作ってみたのです。

作成開始

作り始めたのはCP+初日から5日前の土曜日でした。
一応完成したのは21日。公開したのが23日の朝。

公開開始

そんなこんなでできたサイトはこんな感じです。
(現在公開は終了させたので、キャプチャ画面になります)

CP+(シーピープラス) 2017のトークショースケジュールサイトを作りました。

出展企業が横にずら~っと並んでます。多いよ、企業さん。。。

決して見やすくはないかもしれませんが、当日の空いた時間に「今、誰のトークショーやってるかな?」と確認程度に使ってもらえれば本望、
と思って、23日の午前中にFacebookとTwitterで公開してみました。

お友達からの評価は上々。わーい♪

その後、やっぱり欲しいなーと思って、その日の夜、検索機能も実装してみました。

翌朝、公開。
こんな感じの検索結果になります。

CP+(シーピープラス) 2017のトークショースケジュールサイトを作りました。

部分一致はできるけど、あいまい検索や複数検索はできません。
あとで思ったけど、複数検索くらい実装すればよかったな。自分が不便だった。。。

とはいえ、検索機能もそれなりに使っていただけたようでなによりです。

スポンサーリンク

作ってみた結果

せっかくなのでGoogle Analyticsで統計を取ってみました。

ページ別ページビュー数

総ページビュー数:892

ページ名 ビュー数
1 /(トップページ) 301(33.74%)
2 3日目 142(15.92%)
3 1日目 127(14.24%)
4 2日目 123(13.79%)
5 検索画面 103(11.55%)
6 4日目 96(10.76%)

/ と1日目は同じページではあるのですが、まぁ意識して1日目に移動した人がいるってことで別にしました。
3日目は土曜日からか少し多いですね。
自分が使った分も含まれているので、絶対な値ではないのですが、
基本的にお友達にしか告知していないので、これだけ見てもらえたのはうれしいですね♪

ページ別ページビュー数

総ページビュー数:892

ページ名 ビュー数
1 神奈川 371(41.59%)
2 東京 346(38.79%)
3 愛知 55(6.17%)
4 北海道 32(3.59%)
5 大阪 27(3.03%)
6 埼玉 16(1.79%)
7 福岡 8(0.90%)
8 熊本 8(0.90%)
9 千葉 6(0.67%)
10 群馬 2(0.22%)
11 静岡 2(0.22%)
12 広島 2(0.22%)
13 宮城 1(0.11%)
14 福島 1(0.11%)
15 茨城 1(0.11%)
16 奈良 1(0.11%)

当たり前ですが、神奈川が多いですね。次いで東京。
3位に愛知県、4位北海道、5位大阪、というのが意外な…

そもそも私その県に友達いないし。
Facebookでは公開範囲を「友達の友達」にしていたので、その影響でしょうか。
それともTwitterからの流入なのか。
そこまで調べていないのでわかりませんが。

この順位からは除外しましたが、ミシガンとかジョージアとかダブリンとか
Cordillera Administrative Region とかからもお越しでした。
Cordillera Administrative Region ってどこ!?w
不思議です…w

作ってみて感想

作るのはものすごく面倒でした。
各社サイトは当たり前ですがフォーマットもバラバラなのでスクレイピングするわけにも行かず。
スケジュール表が画像だったりするところも多いし。

なので一社一社、サイトを見ながら手入力でした。
(もちろんある程度動的にやってますけども)

それでも役に立ったと言われるとやっぱりうれしいですねー。
なにより自分が便利に使えましたし。

来年もCP+参戦するようであれば、今回のものより良いものを作りたいです。

そんなこんなで、
小さい規模でもシステム作るのって楽しいな、と思えた数日間で楽しかったのでした♪

我が家の寝室は遮光カーテンなので、朝になってもわりと暗いんですよね。
いつまでも寝られちゃう、だんだん朝起きるのが遅くなる…

というわけで、「カーテンが自動で開くやつを導入したい」と旦那様が言い出したわけです。

色々調べてみた結果、「めざましカーテン mornin’ 」 に行き着いたようです。

価格は3,985円。 安からず高からず。

公式サイトのこちらから、我が家のカーテンレールに対応しているか確認します。
うん、大丈夫そう。
おそらくですが、一般的なカーテンレールには対応していると思います。

というわけで、試しに買ってみることになりました。

mornin’ 到着。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

こんな可愛らしい箱に入ってます。

取り出してみた。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

手のひらサイズです。

mornin’ をカーテンレールに付けてみよう

さて、早速カーテンレールに取り付けてみましょう。

動かしたいカーテンの端っこのひとつだけカーテンレールから外します。

カーテンを外したフック(?)と次のフック(?)の間にmornin’ を設置します。
設置するときは mornin’ の表面の四角いボタンを押します。
そうすると、mornin’ のフック(?)が回転して、レースに入れられるようにになります。

これが通常時の状態

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

これがボタンを押した時の状態。違いがわかりますかね…?(わかりにくい写真ですみません。)

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

ボタンを押したままカーテンレールに差し込みます。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

カーテンレールにきちんと入ったら、ボタンを離します。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

落ちてこないことを確認して、設置完了。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

カーテンを全部はすして、なんなら、カーテンレールの端っこのストッパーを外さないと、
設置できないと思っていたので、とっても簡単でした。
よく考えられているなぁ。

スマホアプリをインストールしよう

mornin’ はスマホアプリから操作することになるので、アプリをインストールしましょう。

iOS、Android に対応しています。
対応OSや検証端末については公式サイトでご確認ください。

我が家は iPhone6(iOS 10) と ASUS ZenfonGo(Android 5.1.1) で問題なく使えています。

スポンサーリンク

アプリからmornin’ を操作してみよう

(ここからのスクリーンショットはAndroidのものになります。iOSもそれほど変わらなかったと思います)

mornin’ との通信にはBluetoothを使うので、まずスマホのBluetoothをONしておきましょう。

インストールしたmornin’ アプリを起動します。

… 最初の設定は旦那様がやったので細かい操作方法はわからないのですが、特に難しいことはないかと …

アプリのホーム画面にはタイマーとリモコンがあります。

タイマーはカーテンを開ける時間や閉める時間の設定をします。
我が家では8時にオープンして、16:45にクローズする、というようにしています。

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

リモコンはタイマーの時間以外にカーテンの開閉をしたいときに使います。
(mornin’ を付けちゃうと手動での開閉ができない、とも言えます…)

めざましカーテン mornin (モーニン) でカーテンを自動開閉させてみた

mornin’ の細かい設定をしてみよう

mornin’ の動作などの設定をしましょう。

メニューから「mornin’ の管理」を選びます。

設定したいmornin’ を選びます。(mornin’ は最大4台まで接続できます)

そうすると、このようにいろいろな設定をすることができます。

アイコン

アイコンは使用場所などに合わせてお好きなものを設定しましょう。
6種類、4色用意されています。

識別の名前

mornin’ にお好きな名前に変えることができます。
うちはとりあえず1台しかないので、初期設定のままです…w

カーテンの開き方

カーテンの開く方向を選びます。
2つ取り付けた場合などはそれぞれ左右に動くようにしないとカーテンが開かなくなっちゃいます。

動作する時間

オープン/クローズするときの時間を設定します。
短すぎると途中までしか開きませんし、長すぎると開いたあともしばらく動き続けるのでいい感じの時間を設定しましょう。

動作パワー

カーテンが重たい場合などにパワーを上げるときちんと開けられるようになります。
パワーに応じて動作音が大きくなってしまうので、ほどよいところがいいかもしれないですね。

我が家は遮光カーテンで少し重ためなので、パワーは5に設定しています。

ファームウェア情報

本体のファールウェアの更新があるとここからわかるようですね。

いざ、mornin’ を動かしてみる

リモコンできちんとカーテンが開いてくれるか確認してみましょう。
動かなかったら、設定を見直してください。
リモコンは途中でストップすることもできますが、設定した動作時間で止まるようになっています。

タイマーもきちんと動作するかあらかじめ確かめておきましょう。

動くとそれなりに感動します(笑)

感想

実際に動かすとわかるのですが、動作音はそれなりにうるさいです。
しばらくは明るくなることより、動作音で目が覚める感じでしたが…。

まぁ、それはそれで目覚まし代わりなっていいかもしれませんし、
うちは慣れてしまって、動作音で目が覚めることはほとんどなくなりました(笑)

慣れてしまえば音は気にならなくなりますし、
自動でカーテンが開いてくれるのは思っていた以上に快適です。
明るいから起きないとなーと自然に思えますしね。

そしてなにより、自動で閉じてくれるのがとても楽です。
いつも暗くなってきたらバタバタとカーテンを閉めに行っていた、その作業がなくなるだけで
こんなにも楽だなんて…。全部のカーテンに付けたくなるくらいです(笑)

ちなみに我が家の寝室は窓が2枚なのですが、mornin’ は一台しか設置していないので片方がしか開きません。
カーテン2枚分、中央から左右に開きたいときは、mornin’ が二台必要になりますので、ご注意ください。

二台だと8,000円かぁ、とも思っちゃいますが、賃貸住宅だと他に手段がないので、結構いいのでは、と思います。

我が家的にはいい買い物したね、という印象です。
まずはお試して一台から始めてみてはいかがでしょうか。


前回、開封の儀を行ったChromecast。
(前回記事はこちら Chromecastでスカパーオンデマンドをテレビで見る。検討・購入編 )

th_DSC09002.jpg

で、ところでChromecastって何よ?

Googleが開発・販売するデバイス。テレビのHDMI端子に接続してWi-Fiで繋ぐことで、スマートフォン、タブレット、パソコンなどで表示している動画、音楽、写真、ウェブページなどの高品位画像をテレビで観ることができる。

ウィキペディアより

さっそく接続してみましょう!

まずはテレビの裏側を覗いて、HDMIとUSBの場所を確認。

USBがなかったり、他で使っている場合は電源アダプタが必要となるのでご注意を。
我が家のテレビはUSBが空いていたので、そこからを使うことに。
あ、Googleは電源アダプタの利用をおすすめしているので、そのあたりは自己責任で。

HDMIは入力の番号も見ておきましょう。

ChromecastにUSBケーブルと必要であれば電源アダプタを接続して、USB端子もしくはコンセントに挿しましょう。
続いて、ChromecastのHDMIケーブルをテレビのHDMI端子に挿しましょう。

では、テレビをつけて、入力をChromecastを接続したHDMIに変えましょう。
そうするとChromecastのホーム画面が表示されるはずです。

chromecast.com/setup に接続してね、と言われるので、AndroidかiOSかMacかWindowsかChromebookでアクセスしてみましょう。
我が家はMacで設定したのでMacの前提で話を進めます。基本的な流れは同じでしょうし。

setupにアクセスすると、、、あ、必ずChromeでアクセスしてくださいね。
Chromeがパソコンに入ってない場合はダウンロード&インストールしておいてください。

改めて、、、Chrome でsetupにアクセスすると、拡張機能をインストールしてね、と言われるのでリンクをクリックしてインストールします。

そうすると、あとは画面の指示に従うだけです。(画面キャプチャ撮り忘れたよ…)

ちょっとわかりにくかったところは、最初にChromecastのWifiに繋ぎ直す必要があるところくらいですかね。
そのあとに自宅のWifiに繋ぎ直してあげます。
あと、途中でChromecastの名前を変更できるところがありますが、これも任意でお好きに設定するといいと思います。

そんなこんなで設定ができると思います。(雑…)

スポンサーリンク

で、早速、ブラウザをキャストしてみましょう。

Chrome アドレスバーの横に Chromecast の拡張機能のアイコンが追加されていると思います。

chromecast_icon.png

アイコンをクリックすると、下図の画面が表示されるので、「このタブのキャスト先…」の下から接続したいChromecastを選択します

スクリーンショット 2016-03-30 13.07.12.png

そうすると、、、テレビにChromeの画面が映ります!
初めてキャストされたときはちょっと感動しますよ…。私だけ?

キャストが開始されると、先ほどの拡張のアイコンはこんな青色のアイコンに変わります。

スクリーンショット 2016-04-02 17.01.54.png

さて、これでキャストできるのは確認できた。
次はスカパーオンデマンドをキャストしましょう!

ちょっと長くなってきたので続きは次回…

我が家は夫婦でサッカー好きなので、Jリーグを見るためにスカパーオンデマンドに加入している。

今まではMac bookとテレビをHDMIケーブルで繋いでテレビ側の画面に映していた。
去年1年はこれでがんばった。

これでももちろんいいのだけども、旦那様はMac Book AirなのでHDMIコネクタがないので、
どうしても私のMac Book Proを使うことになる。
すなわち、旦那様がサッカーを見ている間、私はパソコンが使えない状態になる。

という状況がいろいろ辛くなってきたので、どうにかしようとなった訳でして。

ワイヤレスであることが最重要。

いろいろと候補はありつつ、お値段と手軽さで Chromecast に落ち着いた。
早速購入!(旦那様が、だが)

Chromecastの購入方法は公式サイトから確認できる。
我が家はGoogleストアで購入。

月曜日に購入して、水曜日に到着。

th_DSC09003.jpg

 わー。届いたときのちょっとしたワクワク感が好き♪

 開封の儀。

th_DSC09004.jpg

おぉ、なんかかわいいじゃないの。

本体はこのくらいの大きさ。

th_DSC09002.jpg

コロンとしててやっぱりかわいいw

あとは写真撮り忘れたけど、マイクロUSBケーブルと電源アダプタが同梱されてます。

さて、設定は、、、次回!