MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) を使ってます。
1ヶ月ほど前にOSをSierra(10.12.1)にアップグレードしました。

最近、電源を外して使うことが増えてふと気づいたんです。
バッテリーがあっという間になくなる。
2時間くらいで、残り5%とかになっちゃうんです。

もともとは半日(6時間)くらいは持っていたはずなのに、さすがに2時間は短すぎる!

一晩充電して、電源を外して、起動してみると、、、

100% なのに2時間ちょっと…。

SierraにしてからMacBookProのバッテリーの持ちが悪くなった。

「エネルギー消費が著しいアプリケーション」が表示されるのでそれを切ってみてもあまり変わらず。
他にもいろいろと試してみるものの、改善されず。

もしかして、OSが悪い?
と、ふと思い立ちまして。そう、だって、アップデート来てたし。

というわけで、せっせとアップデートしてみました。

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で、アップデート完了後がこちら。

SierraにしてからMacBookProのバッテリーの持ちが悪くなった。

増えてる! 電源繋がないままアップデートしたので残量は減ってるけど、残り時間は増えてる!

ちなみに、、、Sierra(10.12.2)からはメニューのバッテリー残量をクリックしても、残り時間をみることはできなくなって、
アクティビティモニタのバッテリーのタグを開くと、一番下に表示されています。

SierraにしてからMacBookProのバッテリーの持ちが悪くなった。

アクティビティモニタはSpotlightから開くか、LaunchPadのその他のフォルダに入っていると思います。

そうこうしつつ、30分経過後の残り時間がこちら。

SierraにしてからMacBookProのバッテリーの持ちが悪くなった。

%表示は減っているけど、残り時間は増えてるw

アクティビティモニタのキャプチャはさらに時間が経ってから撮ったのですが、残り時間が全然減ってないですね。

使用時間と残り時間を足すと6時間くらいになるので、以前と同じくらいは使えるようになったのかしら…

その後しばらく使い続けてみました。Chromeは起動しっぱなしで、Atomエディタでコーディングとターミナルでいろいろと…
そこまで負荷はかかってないと思いますが、5時間ちょっと経過したところで、こんな感じです。

SierraにしてからMacBookProのバッテリーの持ちが悪くなった。

残り40分ほどなので、6時間は超えるかなーと言ったところですね。
(バッテリー駆動でOSアップデートしたりしているので。)

翌日、100%の状態がこちら。

SierraにしてからMacBookProのバッテリーの持ちが悪くなった。

昨日の2時間に比べたら劇的な変化! これなら普通に使うことができます。

OSアップデートをしたところでまた別の問題がありましたが、またそれは別の話ということで…。
とりあえずバッテリー問題は解決できてよかった!

夏くらいに Xperia から Zenfon GOに機種変したのですが、
Xperia のときはすんなりできたと思うUSB接続でのファイル転送ができなかったので
そのやり方をご紹介。というか、Androidなら常識だったのかもしれませんが。。。

ちょっとスマホに入れておきたいファイルがあってので、とりあえずUSBでひょいっと接続。
Zenfon Go (Android) から Mac にUSB接続でデータを転送する
そうしたら、あれ、そんなデバイス知らないし、的なことを言われている。 なぜw

Mac から Android デバイスのファイルを閲覧したり、転送したりするためのツールがGoogleから提供されていました。

Android File Transfer をダウンロード

下記のURLからダウンロード可能です。
Android File Transfer

dmgファイルがダウンロードされます。

Android File Transfer をインストール

ダウンロードできたdmgファイルをダブルクリックをします。

そうすると、下の画像のような画面が表示されるので、Android File Transfer をアプリケーションフォルダにドラッグします。
Zenfon Go (Android) から Mac にUSB接続でデータを転送する
これでインストールは完了。

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USB接続でファイル閲覧、転送してみる

その後、USBで Mac と Zenfon Go (とかいうか Android デバイス)を接続します。

先程インストールした Android File Transfer を起動します。

これで、接続した Android スマホのストレージを閲覧したり、ファインダーからドラッグアンドドロップで転送したりできるようになります。

Xperiaはなんでできてたんだろう…と少し考えてちょっとわかった。
専用のアプリをインストールしてましたわ。きっとそれですね。
(Nexus7も問題なくできていたのはなんでだろう…。)

写真の整理をしていたときに、ファイル名を一括で変更できないかなぁ、と思っていたときに見つけた機能をご紹介します。

動作環境はMac OS X Yosemite 以上です。
Windows だったり、Mac でもYosemiteより以前のバージョンだとできないのでご注意くださいませ。

そんなわけで、やってみましょう。

よくリネームアプリを入れてやる方法があるのですが、今回のやり方はアプリは入りません。
そこが一番いいなーと思ったポイントです。

全然知らなかったのですが、Macの標準アプリであるFinderでできちゃうのです。うーん。素敵。

と言うわけで、Finderを開きましょう。

そうしたら、名前を変えたいファイルを1つのファイルにまとめて置いておきましょう。

そして、ファイル名を変えたいファイルをすべて選択してください。

file_rename_0.png

選択したファイルの上で右クリックをしてメニューを表示します。

file_rename_1.png

このメニューから「X個の項目の名前を変更…」を選択してみてください。

file_rename_9.png

そうすると、こんな画面が表示されますよね。

file_rename_3.png

この画面でいろいろな方法でファイルの名前の変更ができるようになります。

まず最初に表示されている「テキストを置き換える」をやってみましょう。

mac_file_rename_04.png

「検索文字列」にはファイルに含まれている共通の文字列を指定します。
「置換文字列」には検索文字列を置き換えたい文字列を指定します。
ここだと、「DSC0」を「DSC1」に変えようとしています。
どのように変更されるのかというのを、その下にある「例」のところで確認できます。

他の方法を見ていきましょう。「テキストを置き換える」の右側にある矢印のボタンを押してみましょう。
そうすると、他の方法を選択できるようになります。

では、次は「テキストを追加する」を選んでみると、このような画面になります。

mac_file_rename_05.png

「テキストを追加」の右側に追加したい文字列を指定します。
そして、その文字列の右側に「名前の後」か「名前の前」を選ぶことができます。
ここでも、その下の「例」のところで変更後のファイル名を確認できます。

では、もう一つのやり方も見ていきたいので、「フォーマット」というのを選択してみましょう。

mac_file_rename_06.png

この「フォーマット」という方法はより細かい設定をできたりします。
この例だと、「名前のフォーマット」は「名前をインデックス」を選択していますが、ファイル名に連番を付けてくれます。
更にファイル名も変えたい場合は、「カスタムフォーマット」にファイル名を指定することもできます。
ここも下にある「例」のところで変更後のファイル名を確認できるのでいろいろやってみるといいでしょう。

変更したい方法を選択して、設定が完了したら「名前を変更」ボタンをクリックすると、選択しているファイルの名前が変わります。

こんな感じで簡単に複数ファイル名の一括変更ができてしまいます。

ここまできめ細やかなファイル名の変更が専用アプリがなくてもできてしまうなんて、やっぱり素敵ですね
どんどん使っていこうと思います。