2017/05/22

動物たちも休日?(よこはま動物園ズーラシア)

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初めて横浜のズーラシアに行ってきました。

水族館はエノスイが近くにあるのでよく行くのですが、動物園は近くにないのでなかなか行く機会がなく。
寒かったり暑かったりのなかにずっといるのもつらいですしねぇ…。

カメラ上達のために購入した鈴木知子さんのこちらの書籍

最初のレッスンが動物園なのです。
購入以来、動物園に行きたいね、と旦那様と話していました。

水族館ほど気軽にも行けないですし、天候や気温にも左右されますしね。
予定も空いていた昨日、ようやく行ってきました♪

どうやっていくの?

中山の近くっぽいのはできた当初から知っていたのですが、さて我が家からはどうやって行くのだろうか。

自動車はないので、電車とバスで行くのが前提です。

公式サイトで交通案内を見てみると、
相鉄線「鶴ヶ峰」駅、相鉄線「三ツ境」駅、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅からバスで15分ほど。

最寄り駅の藤沢駅からだと、湘南台か大和から相鉄線に乗れるので、そちらが良さそうです。
今回は大和経由で行ったのですが、こちらのほうが電車代は安かったので正解だったような気がします。

そんなこんなで三ツ境駅へ到着し、改札を出ると、すぐに「ズーラシア行きバス停はこちら」という看板が出ているので迷うことはないかと思います。
案内に従って行くと、バス停は2番乗り場になります。
この2番乗り場ですが、動物園行き以外の路線も出ているのでご注意を。必ずよこはま動物園行きとなっているバスに乗りましょう。

通常は動物園入口が終点ですが、土日と里山ガーデンの開催時期(6月上旬)までは動物園北口に終点が延びているのでご注意ください。
平日は毎時0分と35分、土日は20分おきくらいしかバスがないので、あらかじめバスの時間を調べてから行ったほうがタイムロスがなくていいかもしれません。三ツ境駅から動物園行きのバス時刻表

特に気にせずに行ってしまったので、結構待つことになってしまいました。と言っても土曜日だったのでまだいいのですが…。
平日に行く場合は特に注意ですね。

そんなこんなで11時頃にようやくズーラシアの正門に到着です!

いざ入園

入園チケットを購入しましょう。券売機で購入できます。
正門前はバスロータリーのようになっていますが、特に迷うことなく券売機にはたどり着くはずです。

ちなみに毎週土曜日は小・中・高校生の入園が無料なんだそうです!これはお得ですね。
大人料金は800円です。

チケットを購入して、いざ園内へ!

アジアの亜熱帯

アジア固有の動物や南国を思わせる植物、アジア独特の文化に囲まれて、動物の世界へと誘われる最初のゾーン

公式サイトより

入ってすぐ、ゾウさんがどどーん!おぉー!いきなりちょっとテンション上がるじゃないの。

よこはま動物園ズーラシア インドゾウ

他にはお猿さんが多種

よこはま動物園ズーラシア よこはま動物園ズーラシア

オランウータン。まーったり。

よこはま動物園ズーラシア

ウンピョウもまーったりw

よこはま動物園ズーラシア ウンピョウ

スマトラトラ。綺麗なお顔。
ピントが甘くてごめんなさい(汗)

スマトラトラ

このゾーンにあるジャングルカフェにはフレッシュネスバーガーが入っているので、こちらでランチ。

よこはま動物園ズーラシア

と言っても外に設置されているテーブルやベンチで食べるしかないのですねー。
ちょうどお昼時ということもあって、テーブルは争奪戦ですw
席をさがしていたら運良くテーブルが1つ空いたのでささっと席を確保できました。

亜寒帯の森

北極圏などの極地や山岳地帯、はるか北方の森(タイガ)を演出したゾーン

公式サイトより

レッサーパンダもまーったり。手が可愛い♪

よこはま動物園ズーラシア レッサーパンダ

ゴールデンターキン。
初めてみましたが、表情が優しくてかわいいですねー。
すぐに岩陰にいなくなってしまったので、見られてラッキー

よこはま動物園ズーラシア ゴールデンターキン

フンボルトペンギン
立ったまま眠っていらっしゃる。しかもちょっと傾いていらっしゃる(笑)
かなりかわいい。

よこはま動物園ズーラシア フンボルトペンギン

アムールヒョウ
草花のなかでゆったりとー。なんて素敵。
この時期ならではかもしれないですね!

よこはま動物園ズーラシア アムールヒョウ

トウホクノウサギ
うさぎはかわいい。
野うさぎなだけに筋肉質なように見えますけども(笑)

あくびするんですねー!あぁ、かわいい。

よこはま動物園ズーラシア トウホクノウサギ

しばらく見ていたら、子うさぎがわらわら出てきたー!
いやん、かわいい。もう本当にかわいいです。

よこはま動物園ズーラシア トウホクノウサギ

ほかにもホッキョクグマやカワウソ、キジなどの鳥類などなどがいました。

オセアニアの草原

まばらに点在するユーカリと草木。オーストラリアの乾燥した草原をイメージしたゾーン

公式サイトより

カンガルー。
さすがの筋肉質。
まるでお相撲の立会のときのようですが。はっけよーい!(笑)

よこはま動物園ズーラシア カンガルー

エミューもいるようだったのですが、姿は見えず。
カンガルーの他の種類もいました。

中央アジアの高知

中国の山岳地帯からモンゴル平原のステップまでを一気にめぐるゾーン

公式サイトより

ここのゾーンにはテングザル、チベットモンキー、ドール、ロバがいたのですが、写真は撮れずでした…。

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日本の里山

日本人と動物が共存した頃の、緑豊かな里山を演出したゾーン

公式サイトより

コウノトリ。
奥がオスで、手前がメス、だったような気がします。
思っていたより大きくてびっくりしました。

よこはま動物園ズーラシア コウノトリ

クロヅル
黒い!シュッとしてて素敵ですねー。

よこはま動物園ズーラシア クロヅル

ちょうど餌タイムだったので、アグレッシブな姿が見れました。
写真を見かえてして気付いたのですが、左側のおサルさん、お腹にコザルがしがみついてますね!かわいいー。

よこはま動物園ズーラシア ニホンザル

アマゾンの密林

アマゾン川流域の沼地からジャングル、そしてアンデス山脈までを演出したゾーン

公式サイトより

ヤブイヌ、オセロット、カピバラなどがいるのですが、ここもまたほとんど撮影できずでした…

アフリカの熱帯雨林

アフリカ大陸中央部に広がる熱帯雨林を演出。20世紀になってから発見されたオカピなどの希少動物が暮らす。

公式サイトより

ズーラシアといったらオカピですねー!
大きくてびっくり。でも目が優しくてかわいい♪

よこはま動物園ズーラシア オカピ

ほかにもチンパンジーやヤマアラシ、イノシシなどがいました。

アフリカのサバンナ

広大なアフリカの草原、サバンナを演出。草原エリアではチーター、キリン、グラントシマウマ、エランドの4種類を混同展示

公式サイトより

キリンさん。
木の上に設置されたエサ箱からせっせと食べてました。

よこはま動物園ズーラシア キリン

サイ。
意外と近くで見るとつぶらな瞳でかわいいですねー。

よこはま動物園ズーラシア サイ

ライオンやミーアキャットなどなど色々いるのですが、なかなか写真に収めるのはむずかしいですねー。

ライオンとか肉食動物は寝てばかりですが、そもそも活動時間が4時間程度で他の時間は大量温存のためにほとんどを寝て過ごすんだそうです。
暑いからっていうのもあるかもしれませんが、納得です。

さて、帰ろう

そんなこんなで3時間半程で一応ぐるっと見て回りました。
噂には聞いてましたが、広い。すごく広いです。

さて、ここまで来ると北門に着くのですが、北門からはバスは出ていないので、正門に戻らないといけないのですね。

最初は歩いて正門に戻る予定でしたが、気温も高くかなり疲れてしまったので、園内バスで戻ることにしました。

この日は土曜日でしたし、正門行きのバスはかなり混んでいて、結局3本目でようやく乗れました。
待っている間も暑いので結構辛い…。

北門から入って逆回りをしたほうがすんなり帰れていいのかもしれませんね。
北門は土日と平日は混雑時しか開かないようなので、北門が空いていない時期は正門から入ってすぐに園内バスで北門に行って、そこから正門に向かって見学するのが良さそうですね。

ちなみに園内バスですが、通常時は園内の5箇所のバス停で乗降できるのですが、この日は混雑していた影響もあるようで、正門と北口でしか乗降できませんでした。
バスで途中まで行ってそこから見学したい、といった場合にはあらかじめ調べてから行ったほうが良さそうですね。

感想

動物園には子供の頃以来な気がしますが、とても楽しかったです。
でも見て回るのはやっぱり大変ですねー。
暑かったせいもありますがかなり体力使います。あと天候にも左右されるので気軽には行けないのが難点ですかね。

ズーラシアは動物がいるエリア以外にも散策路などもありお花も楽しめるようです。
隣接する里山ガーデンも春から初夏に掛けて開園していて、そちらも行ってみたいなぁ。

我が家は水族館が近くにあるのでやはりそちらがメインになるかなーとは思いますが、
年に1回位は来てもいいかなーと思いました。

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