2017/07/17

[写真が上手くなる52の宿題] 花と光のボケを組み合わせて撮ってみよう

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2017年6月1日に発売された写真家の鈴木知子さんの新著、「写真が上手くなる52の宿題」という本。

写真のお友達4人とチャレンジすることになりました。
記録のためにこちらにも投稿してみます。

今回の課題は、week3 花と光のボケを組み合わせて撮ってみようです。
(季節に関係してくる宿題もあるため、宿題を決めているので順番通りではありません。)

私が提出した作品はこちらです。

花と光のボケを組み合わせて撮ってみよう

撮影場所は近所の公園で、week1の写真と同じ場所の紫陽花です。
お花と光の玉ボケを入れたくて撮ってみましたが、主役の紫陽花が薄い色なので後ろのボケがうるさくなってしまいました…。
もう少し主役を手前に寄せるなりして目立たせればよかったな、と反省しかない1枚です。

みなさんからの講評のコメントは以下になります。

Aさん
色ボケが可愛い。
色とりどりで色ボケのV字形も素敵だと思いました。
強いていえば、主役の横のピンクの色ボケは、主役を目立たせるために、もう少し離れてても良かったのかな、、現場の様子が分からないけれど。

Bさん
背景のたくさんの花のボケが満開の紫陽花を予想させ、梅雨の晴れ間の一枚なのだなとよくわかる写真です。
葉に落ちる花の影もいいアクセント。満開の紫陽花が見たくなってきます。
ほんの少し下方をトリミングして緑部分を少なめにしたら満開感がより引き立つかも。

Cさん
絵のようなボケ具合が素敵な出来上がりになってると思います。
手前のアジサイをもう少し濃い色の方がわかりやすかったかな?と思います。

気になっていたところはやはり指摘されて、他にもなるほどと思うところを意見貰えました。
講評会は楽しいな。

次の宿題2枚が撮れずに期限切れ、4枚にチャレンジするも期限は明日…
さてどうなる!?w

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