さて、ひょんなことから始まったカレンダー作成ですが、
注文してから4日後、商品発送のお知らせメールが届きました。

前回のカレンダー作成編はこちらをどうぞ
500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた(作成編)

うん、早い。
サイトには5日〜2週間でお届けと書いてあったので、予定通りではありますね。
発送はクロネコDM便なので、翌々日くらいのお届けですかね。

翌日、サイトのマイページからどこにいるのかなーと思って追跡確認してみると「配送完了」と。
あれ?早くない?

いそいそポストへ。
おぉ入ってるー!

ヤマトの追跡を見ると発送されたのは発送メールが来た前日だったようですね。
なのでちょうど翌々日に届いた、という感じみたいです。
なにはともあれ、ちゃんと届いてよかった。

さてさて、開封レポートです。

到着した

緑色の厚手の封筒?箱?がビニール袋に入った状態で届きました。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

TOLOTのロゴといい、なんかかわいい。

裏側(こっちが表かな)は宛先が書かれたシールが箱に貼ってあります。
それからドライバーの方への注意書きも。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

とまあ、箱も結構しっかりとしているし、ビニール袋に入っているので、曲がったり汚れたりという心配はあまりなさそうです。

いざ開封

さて、ビニールから取り出して、開封してみましょう。

フタ(?)が差し込まれている状態なので、それを引き出して。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

おや、こんなのところに何か書いてある。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

Have a nice TOLOT
ほほぉ。かわいい。にっこり笑ってる風で、Amazonの段ボールみたいですねw

そんなこんなでようやく中身を取り出してみた。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

じゃーん。こんな感じ。
ハガキサイズなのでこんな感じの大きさです。

裏側はこんな感じ。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

TOLOTのゴムバンドがしてある。500円だけど割りと芸が細かいな、という印象です。

横からも撮ってみた。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

厚みはこのくらいです。
12枚+1枚なのでこのくらいでしょうか。意外と厚いなという印象もややあり。

ちなみにこの状態でもかなりしっかりしているので、配達中に折り曲がる、というのはよっぽどのことをされない限り大丈夫なのかなぁと思いました。

さて、これもビニールに入っているので、出してみましょう。

最初に出てきたのは、こちら。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

TOLOT Calendar 2017 と書いてあった紙の裏側です。
卓上カレンダーになるのですが、卓上スタンドの組み立て方が載っています。

もう一つはプラスチックのケースに入ったカレンダー本体ですね。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

さて、いよいよカレンダーの登場ですよ。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

ちらっ。

取り出してみて、裏返してみると、1ヶ月分のカレンダーが大きく記載されていて、スケジュールを書き込めるようになっています。

そんなこんで全部取り出して、ぐるっと並べてみました。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

わー。なんか嬉しい。
自分の写真が印刷されてるー!カレンダーになってるー!(いや、当たり前ですけどもね)

カレンダー完成!

先程のプラスチックのケースを組み立てます。
説明書の通りにやれば簡単に組み立てられます。

カレンダーを乗っけて。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

完成!

おぉー。なんか更にうれしい。

正面から見るとこんな感じ。
500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

今回の1年分のカレンダーはこんな感じになりました。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

若干ずれているものもありますが、基本的にはその月に撮った写真です。
8月はどーしてもお花の写真がなかったので、花火で…。 ほら、火の花ですから。
12月も紅葉の写真なので厳密には花ではないですが、お花も少ない季節ですしね…。
12月だけは去年の写真で、写真教室に通っていたときに宿題で提出した思い出の1枚(笑)
来年の今頃も写真教室で習ったことを思い出せるように。

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完成品の感想

紙は厚紙でしっかりしています。光沢はないです。

色は思った通りの色が出ているなぁと思いました。
私はハイキーな写真が多いので、ちょっと暗めに印刷されちゃったりすることもありますが、今回はイメージ通りです。

印刷の綺麗さですが、さすがにちょっと荒いかなーと。ドットが見える感じです。
グラデーションにはあまり強くない気もします。
でも、そんな近くで見ることもないですし、遠目で見れば特に問題無いレベルだと思います。

裏側が大きなカレンダーになっているので、ちょっとした予定を書き込めたりして、
低価格なのに、細かいところまで気を配っている感じがいいなと思いました。

500円(消費税、送料込み)でここまでしっかりしたプリントをしてくれるならすごくいいなぁと思いました。
サイズが卓上のみ、デザインも6種類のみ、という条件でOKならば、
もしくは卓上カレンダーが欲しい!って言う人にはちょうどいいのではないでしょうか。

卓上カレンダーも物によっては結構お高かったりしますしね。

普段からよく写真を撮る方や、小さなお子様やペットがいる方など、手軽に作れるんでおすすめします。
届くときのパッケージもオシャレなので、プレゼントにも良さそうですね♪
(ただし、販売は禁止なのでご注意くださいませ。)

個人的には1年間の写真の振り返りもできてよかったです(笑)
進歩してないなーとか思いつつですけども…

来年もカレンダー作ろうっと。
TOLOTにするか、はたまた違うサービスにしてみるかはまた来年考えるとして、
せっせと写真撮りためておかねば。

TOLOTカレンダー

カレンダー作成編はこちらをどうぞ
500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた(作成編)

来年のカレンダーはどうしようねーと話していたら
旦那様に自分で撮った写真で作ったら?と言われたのでそうしてみました(笑)

カレンダーの部分まで自分で作るのは大変だし、カレンダー作成サービスを使うことにしました。

と言っても、1部から作ってれるサービスってそんなに多くはないのですね。
フォトブックサービスをしているところでも年賀状はあってもカレンダーはなかったり。

自分の写真だし、初めて作るのであまりお金をかけるのもなぁ、、、
ということで、今回は500円フォトブックで有名なTOLOTさんのカレンダーサービスを使うことにしました。

なので、作り方と出来上がったカレンダーの感想などまとめてみます。
今回は作るところまでです。

写真選び

TOLOTはフォトブックの場合はアプリがあるので途中まで作成して保存というのができるようですが、
カレンダーはWebのみで途中保存ができないので、あらかじめ12ヶ月分の写真を準備しましょう。

今回、私は四季折々のお花というテーマにして、その月に撮ったお花を選んでいきました。
せっかくなので今年の撮影の成果発表も兼ねようと思ったので、今年の写真のみで選出。
ただ12月だけは去年のものにしました。

とりあえず月ごとに候補を何点か選出して選考したかったので、月別にフォルダを用意して、
気になる写真はどんどん月別フォルダへコピー。
それから最終選考の写真を選んでいきました。

といっても、案外これっていう写真がなくて、割りと消去法だったり、そもそも1枚しかなかったり…
まぁなにはともあれ、写真選出は完了。

使用可能な写真について

ファイル形式はJPEGかPNGです。
ファイルサイズは8MB以下という制限があるので、8MGより大きい写真は画像編集ソフトなどを使って8MB以下になるようにしておきましょう。

それから、TOLOTには写真の自動補正機能がないのでその辺も必要があれば画像編集ソフトで調整しておきましょう。

写真選びのポイント

それから、写真の選びのポイント
あとで実際にカレンダーを作る説明のところで出てきますが、
TOLOTのカレンダーはデザインが数種類から選べます。
このときに、写真をそのままの形(長方形の横向き、縦向き)で表示されるものと、
正方形(スクエア)にトリミングされるものがあります。

スクエアタイプのものを選ぶ場合、もともとスクエアな写真ならいいのですが、
通常の比率(4:3とか16:9とか)で撮ったものは左右や上下がカットされていますので、
そうなっても問題ないような写真を選ぶといいと思います。

長方形でも多少、上下か左右がカットされるようなので、その辺も考慮すると良いと思います。

いざTOLOTへ

写真選びが終わったら、TOLOTさんのサイトへ。

ひとまず「カレンダーを作る」をクリックします。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

そうするとカレンダー用のページになります。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

少し下の方に行くと、「カレンダーを作る」というボタンがあるのでそれをクリックします。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

注意事項の確認画面が出るので、内容を確認して「確認しました」をクリックしましょう。

ログインまたは新規会員登録

ここで初めてログインまたは新規会員登録の画面が出てきます。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

すでに会員に方は「TOLOT会員の方」を、会員になっていない方は「初めて使う方」を選択してください。
ログインのほうはきっと大丈夫だと思いますので、次の項目へ進んでくださいませ。

新規登録の方は必要事項を入力、「利用規約に同意します」にチェックを入れてください。
「お知らせメールを希望」はお好みでチェックを入れても外してもよいかと思います。
「会員登録」をクリックしましょう。
そうすると、入力したメールアドレスに「【TOLOT】アクティベーション通知」というタイトルでメールが来ます。
メールの本文に記載されているURLをクリックして、アクティベーション(会員登録)を完了してください。
その後に「【TOLOT】会員登録完了」というタイトルのメールが来るので、これで登録完了です。
再度TOLOTのサイトに戻って、先程のログイン画面にいき、ログインをしてください。

ちなみに、アクティベーション通知のメールにも記載されていますが、auスマートパスに登録している場合は登録不要で使えるようです。
その場合は、「TOLOT会員の方」を選んで、「au ID」のボタンをクリックして、au ID でログインすればいいようです。
(auユーザではないので詳細は不明ですが…)

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カレンダーを作ろう

というわけで、ここまで来てようやくカレンダー作成です。(前置きが長くてすみません)

はじまり月の選択

まず、何月始まりのカレンダーにするかを選択します。1月か4月を選ぶことができます。
もちろんのお好みで選択しましょう。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

はじまり曜日選択

次に何曜日始まりにするかを選択します。日曜日か月曜日を選ぶことができます。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

一般的には日曜日始まりのカレンダーが多いですが、土日休みの人の場合は月曜日始まりのほうが分かりやすかったりもしますよね。
私のGoogleカレンダーは月曜日始まりにしています(余談ですけど)
ちょっとしたことだけど、こういう選択ができるのはうれしいですね。
もちろんここもお好みで選択しましょう。

デザイン選択

さて、次はデザインの選択です。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

全部で6週類あります。

写真のサイズで言うと2パターン。正方形と汎用的なもの(縦長、横長、正方形)のものになります。
デザインでいうと3パターンですね。
上から、シンプルでスタンダートなものと、かわいくポップなイメージのもの、大人っぽいエレガントなイメージのものがあります。

写真のサイズについては選んだ写真のイメージに合うものを選ぶといいでしょう。
デザインは当たり前ですが、お好みで!

一番上のシンプルなデザインは、どの月も同じ配色で本当にシンプルなものです。
真ん中のポップなデザインは、月ごとにカラーが変わります。
一番下のエレガントなデザインは、どの月もカラーは一緒です。右下の装飾のあるタイプも全部の月がピンクの装飾になるようです。

私は数字のフォントが3つ目のエレガントなものが気に入って、かつ横長、縦長の写真を入れたかったのですが、
ちょっと右下のデザイン自体があまり好みではなかったので、写真をスクエアにトリミングすることにして、左下のデザインにしました。

先に全部のデザインを確認してから写真選びをするのがいいのかな、と思います。
デザインによっても選ぶ写真も変わってきそうですしね。

写真選択

さあ、いよいよ写真選択画面です。写真選択の確認画面が表示されるので、内容を確認して「閉じる」をクリックして先に進みましょう。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

ここまで来ると、いよいよカレンダー作ってるんだなーと実感できる画面まできました(笑)

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

写真を選択をクリックするとファイル選択画面が表示されるのでそちらから写真を選択するか、
パソコンの場合は写真が入るところにドラッグアンドドロップしても大丈夫です。

写真を選択すると、このように画面に反映されます。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

この時に写真の表示位置が気に入らないな、というときは、「写真の位置調整」をクリックしてください。
横長、縦長の写真でも写真の比率に寄っては左右、上下がカットされていることがあるので、確認はしたほうがいいと思います。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

そうすると、緑の枠が表示されますが、枠内が表示されるエリアになります。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

枠内をドラッグすると枠を移動することが出来るので、お好みの位置に合わせましょう。
合わせ終わったら「OK」をクリックしてください。

そうすると写真の位置が変わるので、プレビュー画面で確認しながら、お好みの位置に調整しましょう。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

一月終わったら、画面左右の< >か画面下の各月のリンクから、全部の月の写真を設定しましょう。

全部の月の設定が終わったら、「12ヶ月分のプレビューを確認しました。」にチェックを入れて、「注文」をクリックしましょう。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

ここまでできればもうできたようなものですw

注文、お支払い

注文者や発送先の情報など画面の指示に従って入力して、進んでください。

支払い方法は色々用意されているので、一番都合の良い支払い方法を選べばいいのではないでしょうか。

  • クレジットカード
  • コンビニ購入の電子マネー
  • 楽天ID決済
  • au決済
  • ドコモ決済
  • ソフトバンク決済

決済が完了すれば注文が完了です。
支払い方法によっていろいろあると思うので、そちらは選んだ支払い方法に表示されたその後の手続きや注意事項をよく確認しておきましょう。

注文完了

注文が完了すると、「【TOLOT】ご注文受付完了」というタイトルのメールが来ますので、商品が届くまで一応メールは保管しておきましょう。
あとは商品が届くのを待ちましょう♪

注文状況の確認

かなりしっかりとした注文状況の確認ができます。

TOLOTのサイトに行って、右上の「ログイン」からログインしてください。

そうするとマイページ画面が表示されます。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

「注文・配送情報」をクリックします。

注文一覧が表示されるので、今回注文したカレンダーをクリックします。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

配送状況が表示されるので、そこに今現在の状況が表示されます。

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

状況の表示内容は結構細かく表示さられて、注文受付から製造中、発送準備中など。
たまに見ながらワクワクしてました(笑)

500円フォトブックのTOLOTでカレンダーを作ってみた

発送されると発送完了メールが届きます。あとはポストに投函されるのを待つばかりです。

開封レポートは次回に!なるべく早めに書くようにします!

すっかり趣味と化しているかぎ針編み。

そしてもう一つの趣味であるカメラとコラボしてみましたw

カメラを持ってちょっとお出かけ、ってときによく使うショルダーバッグがあるのですが、
さすがにそのまま入れるのは抵抗があるので、巾着に入れてみたり、市販のクッションケースを入れてみたり。

巾着だと出し入れが面倒、クッションケースは出し入れはし易いけどサイズがちょっと大きくて使いにくい…

そこでぴったりサイズのを作っちゃおうー。とw
編み物だと多少のクッション性もあるからいいかな。
でもふにゃふにゃだと使いにくいし。
麻ひもならしっかりと自立したものになるけど、けばが気になるし。
と、いろいろと毛糸を探していると、極太のコットン糸を発見。
レビューを見ると少し固めの糸のようだし、コットンならけばもでないし、季節問わず使える!

というわけで、おなじみ毛糸ピエロさんの姉妹店、毛糸zakkaストアーズさんのこっとん物語を購入しました。

col.1 ホワイトとcol.3 みかんを1カセずつ。

出来上がりはこんな感じです。
糸が足りるか不安でしたが、ちょうど2カセで作れました。

th_DSC04106.jpg

ぱっと見、普通のバッグです。
単品でも使えるように持ち手を付けました。肩掛け出来る長さにしたのでちょっとバランスが悪いですが…w

中はこんな感じになっていて、カメラ(写真はNEX-5ですが、α6000にSEL50F18を付けた状態もOK)とレンズがちょうど入るサイズです。

th_DSC04111.jpg

仕切りもつけていますが、位置を変えることもできるようにしています。
仕切りにはボタンがついていて、バッグの下部と上部、それから底の部分にボタンホールを作ったので、好きな位置にボタンで固定します。

う〜ん、結構満足。すごく満足w

さすがにクッションケースよりはきっちり口が開かないので、出し入れのしやすさは劣りますが、
バッグにぴったりなサイズなのがいいですね。

他にもカメラグッズを編み物で作ったので、またアップしていきます♪

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

\コットンBEST/こっとん物語【綿100%/約97-100gカセ(約105m)…
価格:367円(税込、送料別) (2016/8/30時点)

クリエイティブスタイルとは…

SONYのデジタル一眼カメラにクリエイティブスタイルという機能があります。

クリエイティブスタイルとは、カメラにあらかじめセットされた『画作り』の基礎となる画像スタイルです。

SONY Webサイトより

と言われてもいまいちよくわからない!

ということで、違いを写真で比較してみようと思います。第二弾です。

第一弾:風景編も合わせてどうぞm(_ _)m

元の写真はこちらです。花菖蒲のアップ写真です。
全体的に同系色の場合はどのように変わるのかな、と思いまして。
写真のピントが甘いのは許して下さい…
DSC02129.jpg

撮影時の情報はこんな感じです。

  • カメラ:α6000
  • レンズ:SEL55210(E 55-210mm F4.5-6.3 OSS)
  • 絞り優先モード
  • クリエイティブスタイル:ポートレイト(コントラスト-3、彩度+2、シャープネス-3)
  • 露出補正:+0.7
  • シャッタースピード:1/400秒
  • 絞り:F7.1
  • ISO:100
  • ホワイトバランス:AWB
  • D-レンジオプティマイザ:Lv5
  • 測光モード:マルチ

RAWで撮って、クリエイティブスタイルだけ変更して、現像しています。
現像は Sony の Image Data Converter Ver4 を使っています。
クリエイティブスタイルをスタンダードに戻したつもりがいつもの設定になっていたのが申し訳ないです(汗)

でもそれなりに違いがわかると思うので、まずは小さい画像での比較をご覧くださいませ。

クリエイティブスタイル比較

クリエイティブスタイル:スタンダード

スタンダード

クリエイティブスタイル:ビビッド

ビビッド

クリエイティブスタイル:ニュートラル

ニュートラル

クリエイティブスタイル:ポートレート

ポートレイト

クリエイティブスタイル:風景

風景

クリエイティブスタイル:クリア

クリア

クリエイティブスタイル:ディープ

ディープ

クリエイティブスタイル:ライト

ライト

クリエイティブスタイル:夕景

夕景

クリエイティブスタイル:夜景

夜景

クリエイティブスタイル:紅葉

紅葉

クリエイティブスタイル:白黒

白黒

クリエイティブスタイル:セピア

セピア

ざっと見ると、スタンダードからライトまでは彩度、コントラストの違いが結構わかりますね。
夕景は説明の通り、赤みの強いので赤紫っぽくなっていますね。
夜景もやっぱりわかりにくいですが、コントラストが低いのがちょっとわかるかも?
紅葉は、風景写真のときはわかりにくかったですが、やはり赤が強く出るようで、夕景程ではないものの赤みが入った印象ですね。

では、スタイルごとの説明と大きめの写真も紹介していきます。
(各クリエイティブスタイルの説明はSonyのWebサイトから引用しています。)

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スタンダード(初期値)

さまざまなシーンを豊かな階調と美しい色彩で表現する。
クリエイティブスタイル:スタンダード

ビビッド

彩度とコントラストが高めになり、花、新緑、青空、海など色彩豊かなシーンをより印象的に表現する。
クリエイティブスタイル:ビビッド

ニュートラル

彩度・シャープネスが低くなり、落ち着いた雰囲気に表現する。パソコンでの画像加工を目的とした撮影にも適している。
クリエイティブスタイル:ニュートラル

ポートレート

肌をより柔らかに再現する。人物の撮影に適している。
クリエイティブスタイル:ポートレート

風景

彩度、コントラスト、シャープネスがより高くなり、鮮やかでメリハリのある風景に再現する。遠くの風景もよりくっきりする。
クリエイティブスタイル:風景

クリア

ハイライト部分の抜けがよく、透明感のある雰囲気に表現する。光の煌めき感などの表現に適している。
クリエイティブスタイル:クリア

ディープ

濃く深みのある色再現にする。重厚感、存在感など、重みのある表現に適している。
クリエイティブスタイル:ディープ

ライト

明るく、すっきりとした色再現にする。爽快感、軽快感など明るい雰囲気の表現に適している。
クリエイティブスタイル:ライト

夕景

夕焼けの赤さを美しく表現する。
クリエイティブスタイル:夕景

夜景

コントラストがやや低くなり、見た目の印象により近い夜景に再現する。
クリエイティブスタイル:夜景

紅葉

紅葉の赤、黄をより鮮やかに表現する。
クリエイティブスタイル:紅葉

白黒

白黒のモノトーンで表現する。
クリエイティブスタイル:白黒

セピア

セピア色のモノトーンで表現する。
クリエイティブスタイル:セピア

感想

色味が単調な写真でも違いは結構わかるもんだなぁ、と。
発色が違う、という印象でしょうか。

個人的な好みでいうと、ライトが好きですかねぇ。
いつもお花はポートレートで撮っていましたが、今度はライトでも撮ってみようと思います。

次回はもう少しカラフルな写真で比べてみようかと思います。

クリエイティブスタイル比較記事

クリエイティブスタイルとは…

SONYのデジタル一眼カメラにクリエイティブスタイルという機能があります。

クリエイティブスタイルとは、カメラにあらかじめセットされた『画作り』の基礎となる画像スタイルです。

SONY Webサイトより

と言われてもいまいちよくわからない!

ということで、違いを写真で比較してみようと思います。

元の写真はこちらです。
クリエイティブスタイル比較元画像

撮影時の情報はこんな感じです。

  • カメラ:α6000
  • レンズ:SEL16F28
  • 絞り優先モード
  • クリエイティブスタイル:ポートレイト(コントラスト-3、彩度+2、シャープネス-3)
  • 露出補正:+0.3
  • シャッタースピード:1/160秒
  • 絞り:F9
  • ISO:100
  • ホワイトバランス:AWB
  • D-レンジオプティマイザ:Lv5
  • 測光モード:マルチ

RAWで撮って、クリエイティブスタイルだけ変更して、現像しています。
現像は Sony の Image Data Converter Ver4 を使っています。
クリエイティブスタイルをスタンダードに戻したつもりがいつもの設定になっていたのが申し訳ないです(汗)

でもそれなりに違いがわかると思うので、まずは小さい画像での比較をご覧くださいませ。

クリエイティブスタイル比較

01_Standard.jpg

スタンダード

02_Vivid.jpg

ビビッド

03_Neutral.jpg

ニュートラル

04_Portrait.jpg

ポートレイト

05_Landscape.jpg

風景

06_Clear.jpg

クリア

07_Deep.jpg

ディープ

08_Light.jpg

ライト

09_Evening.jpg

夕景

10_Night.jpg

夜景

11_Autumn.jpg

紅葉

13_Sepia.jpg

セピア

12_Monochrome.jpg

白黒

ざっと見ると、それぞれ違いがあるのがわかりますね。
緑色もそうだけど、結構青空の色も変わるんだなぁと思いました。
わかりやすところだと、ビビッド、クリア、ライトあたりでしょうか。

夕景、夜景については昼間に撮っているの効果の程はイマイチわかりませんね。
紅葉は風景と似ているような気もしますが、こちらも緑がメインの写真なので効果はいまいち。

では、スタイルごとの説明と大きめの写真も紹介していきます。
(各クリエイティブスタイルの説明はSonyのWebサイトから引用しています。)

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スタンダード(初期値)

さまざまなシーンを豊かな階調と美しい色彩で表現する。
クリエイティブスタイル:スタンダード

ビビッド

彩度とコントラストが高めになり、花、新緑、青空、海など色彩豊かなシーンをより印象的に表現する。

クリエイティブスタイル:ビビッド

ニュートラル

彩度・シャープネスが低くなり、落ち着いた雰囲気に表現する。パソコンでの画像加工を目的とした撮影にも適している。
クリエイティブスタイル:ニュートラル

ポートレート

肌をより柔らかに再現する。人物の撮影に適している。
クリエイティブスタイル:ポートレート

風景

彩度、コントラスト、シャープネスがより高くなり、鮮やかでメリハリのある風景に再現する。遠くの風景もよりくっきりする。
クリエイティブスタイル:風景

クリア

ハイライト部分の抜けがよく、透明感のある雰囲気に表現する。光の煌めき感などの表現に適している。
クリエイティブスタイル:クリア

ディープ

濃く深みのある色再現にする。重厚感、存在感など、重みのある表現に適している。
クリエイティブスタイル:ディープ

ライト

明るく、すっきりとした色再現にする。爽快感、軽快感など明るい雰囲気の表現に適している。
クリエイティブスタイル:ライト

夕景

夕焼けの赤さを美しく表現する。
クリエイティブスタイル:夕景

夜景

コントラストがやや低くなり、見た目の印象により近い夜景に再現する。
クリエイティブスタイル:夜景

紅葉

紅葉の赤、黄をより鮮やかに表現する。
クリエイティブスタイル:紅葉

セピア

セピア色のモノトーンで表現する。
クリエイティブスタイル:セピア

白黒

白黒のモノトーンで表現する。
クリエイティブスタイル:白黒

完走、じゃない、感想

地味にこの記事を書くのが大変だったので、気持ち的には完走ですけど…(笑)

撮影時にクリエイティブスタイルと変えてもビビッドとかじゃないとなかなか効果の程が実感できなかったのですが、
こうやって同じ写真で並べてみると結構違いがわかるものですね。

いつもクリエイティブスタイルをポートレートで撮っているのは、ポートレート撮影が多いからではなく、
お花をふんわり撮りたい場合はポートレートがオススメとα体験会で教えてもらったからだったのですが、
写真を見比べると、ライトも結構柔らかく撮れそうな気がしますね。
今度やってみよう。

逆にはっきりくっきり撮りたい場合は風景、ビビッド、クリアが良さそうですね。
アンダーな写真をクリアで撮るとかなりかっこいい感じに仕上がりましたし。
あ、今度はアンダーな写真で比べてみてもいいかも。

次回はお花のアップの写真で比べてみようかと思います。
夕景、夜景、紅葉なんかもやってみたいですね。(撮れれば…)

第二弾:SONY α クリエイティブスタイル比較 – お花(花菖蒲)編もどうぞ!